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  <title>サッカーを愛する男よるかぜの更新情報</title>
  <updated>2008-11-27T03:44:36+09:00</updated>
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    <name>サッカーを愛する男よるかぜ</name>
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    <id>http://sbc.d2.r-cms.jp,blog/4/30</id>
    <title>CLグループE　ヴィジャレアルｘマンチェスターU &lt;あいらぶサッカー&gt;</title>
    <link href="http://sbc.d2.r-cms.jp/blog_detail/id=30"/>
    <author>
      <name>サッカーを愛する男よるかぜ</name>
    </author>
    <updated>2008-11-27T02:10:00+09:00</updated>
    <published>2008-11-27T03:44:18+09:00</published>
    <summary>さあ今季のCL、グループステージも架橋に差し掛かってきました。注目のグループEの首位攻防戦です。&#13;
 &#13;
この２つのチームは極端に違う点がいくつかあります。最も大きな要因は資金力でしょうね。豪華なマンUに比べてヴィジャは高額な選手がほとんどゼロですね。リケルメの代役として３５歳の老兵ピレスがチームの主軸という何とも応援したくなるチームです。ピレスはアーセナル時代から好きですし、できればアーセナルで選手として終焉を迎えて欲しかったですね。&#13;
 &#13;
CLではここまで調子の良いヴィジャレアルですが、国内リーグでは低迷中です。マンUの方は全て好調でリーグ戦も首位です。この辺りがどう影響するかが見所です。CLは特別なモチベーションが発生しますのでリーグ戦なんて関係ないといった見方もできますね。ヴィジャのペジェグリーニ監督は名将で、どんなチームでもそこそこの結果は必ず収めています。対するファーガソン監督は言わずと知れた指揮官で頭にサーが付く希少な人物ですね。この２人の名将は互いに称え合っているそうです。&#13;
 &#13;
さて布陣ですが、マンUの方はベルバトフ、ファンデルサールらを怪我で欠き、ルーニーの１トップに加えてGKが第三GKと言ったところが懸念材料です。ロナウドも怪我らしいですが、本人の強い希望により出るそうです。テペスを使わなかった理由として、レアルへの移籍話が関係あるのかどうかというのも気になるところです。ヴィジャの方はニハトが怪我だそうです。ロッシとカソレラといった良いFWがいますので彼らに期待したいところです。ロッシに至ってはイタリア代表、北京五輪得点王です。ヴィジャには攻守において絶対的な中心となるマルコス・セナという選手がいることを付け加えておきます。&#13;
 &#13;
さて、試合の方ですが、両チームとも中盤でボールを持てるのでクオリティの高いゲームが予想されます。実際、変な取られ方はほとんど無いですし、集中した良いゲームが立ち上がりから繰り広げられます。ですがやはりマンUのアイデア溢れる崩しにヴィジャが懸命に守り、懸命に繋げてカウンターに転じるといった展開に変わっていきます。ヴィジャCBは勿論、カソレラあたりもがDFに追いやられるのに対し、マンUのリオ、エヴァンス両CBを攻略までは及ばず攻め倦む状態でした。&#13;
 &#13;
やっぱりルーニーとロナウドの攻めの哲学は凄いです。懐が深いと言うか隙が無いと言うか、得点のイメージが常に溢れている印象ですね。彼らの周りの選手も一流ですからマンUは本当に厄介なチームですね。アンデルソンやナニだって他のチームでしたら間違いなくエースというか外すことのできない主軸です。&#13;
ヴィジャの方もピレス、セナあたりを中心に点を取りに行くシーンも数々見られました。ホームですし何としても引き分け以上の結果が欲しいですからね。でも前半を見ている限り、ヴィジャにはリケルメの様な信頼を置けるトップ下が必要なのかなと思いましたね。最後のところで得点に直結するようなプレイが欲しいなと思いました。&#13;
あと気付いた点としてヴィジャのGKディエゴ・ロペスの大活躍ですね。GKが大活躍するのはチームとしては良くない状況なんですが、彼は本当に良いGKだなと思いました。ヴィジャの躍進にはやはり理由があるのだなとも感じました。&#13;
 &#13;
何とか０－０で抑えていたヴィジャですが前半終了間際に悲劇が起こります。&#13;
相手選手と接触した際に足を痛めてしまい、自分で交代のサインを出すと言う絶望ぶり。誰かと言いますと、何とセナです。これは本当に痛いです。&#13;
 &#13;
後半に入ってもマンU攻勢の形は変わらず、ヴィジャも少ないチャンスを何とか得点に繋げたいという気持ちは伝わってきましたが、やはりゴールを脅かすことはほとんど無かったです。ただ、集中の切れない良い試合であったことは間違いないです。&#13;
 &#13;
この試合僕はルーニーの怪物っぷりがめちゃくちゃ印象的でしたね。彼は本当に異質なプレイヤーだなと今日改めて思いました。スペースを見つけて動いてボールを貰うだけの選手は多いですが、彼は一瞬で的確に動き出しうけることが出来ます。簡単なようでこんな器用な真似できる選手は少ないです。必然的に全ての攻撃は彼を経由して行われます。落としやフィニッシュ、パスセンスやドリブルの仕掛けなんかも申し分ないですし正に怪物（僕が言っているだけですが）。今季はバロンドール取りそうな勢いです。&#13;
 &#13;
さて後半２０分を過ぎると交代が行われます。まずはピレスに代わってマティアス・フェルナンデスが入ります。僕は知らなかった選手ですが、彼は南米最優秀選手に輝いた経歴があるそうです。おそらく若い年代の称号なんじゃないかと思います。そんな選手も獲っていたんですねペジェグリーニ。ついでにあまり良くなかったロッシも下がります。&#13;
マンUの方は、こちらも不調のナニが下がりパク・チソン、キャリックに替えてテペスが入ります。なぜこんなに攻撃的になったかといいますと、後半３５分ほどにロナウドに悪質なファールを行ったヴィジャの選手が一発レッドになったからです。これはもう勝ちにいかなければならないといった判断でしょう。&#13;
 &#13;
そこからはいつマンUにゴールが生まれるか、という試合展開でしたが結局最後までゴールネットが揺れることは無く、スコアレウドローで試合終了となりました。この時点で俊輔のセルティックはグループ敗退が決定するわけですが、いずれにせよオールボーに敗戦してしまったので無理でした。&#13;
 &#13;
そんなこんなでヴィジャとマンU仲良く決勝トーナメント進出が決定しました。他のグループも順当に勝ち抜けチームが決定した模様です。マンU２連覇が濃厚かなと思いますね。今季は波乱の気配が薄いように感じます。俊輔が見れないのは残念ですが、とにかく好カードを１試合でも多く見たいというのが願いです。&#13;
 </summary>
    <content type="text">さあ今季のCL、グループステージも架橋に差し掛かってきました。注目のグループEの首位攻防戦です。&#13;
 &#13;
この２つのチームは極端に違う点がいくつかあります。最も大きな要因は資金力でしょうね。豪華なマンUに比べてヴィジャは高額な選手がほとんどゼロですね。リケルメの代役として３５歳の老兵ピレスがチームの主軸という何とも応援したくなるチームです。ピレスはアーセナル時代から好きですし、できればアーセナルで選手として終焉を迎えて欲しかったですね。&#13;
 &#13;
CLではここまで調子の良いヴィジャレアルですが、国内リーグでは低迷中です。マンUの方は全て好調でリーグ戦も首位です。この辺りがどう影響するかが見所です。CLは特別なモチベーションが発生しますのでリーグ戦なんて関係ないといった見方もできますね。ヴィジャのペジェグリーニ監督は名将で、どんなチームでもそこそこの結果は必ず収めています。対するファーガソン監督は言わずと知れた指揮官で頭にサーが付く希少な人物ですね。この２人の名将は互いに称え合っているそうです。&#13;
 &#13;
さて布陣ですが、マンUの方はベルバトフ、ファンデルサールらを怪我で欠き、ルーニーの１トップに加えてGKが第三GKと言ったところが懸念材料です。ロナウドも怪我らしいですが、本人の強い希望により出るそうです。テペスを使わなかった理由として、レアルへの移籍話が関係あるのかどうかというのも気になるところです。ヴィジャの方はニハトが怪我だそうです。ロッシとカソレラといった良いFWがいますので彼らに期待したいところです。ロッシに至ってはイタリア代表、北京五輪得点王です。ヴィジャには攻守において絶対的な中心となるマルコス・セナという選手がいることを付け加えておきます。&#13;
 &#13;
さて、試合の方ですが、両チームとも中盤でボールを持てるのでクオリティの高いゲームが予想されます。実際、変な取られ方はほとんど無いですし、集中した良いゲームが立ち上がりから繰り広げられます。ですがやはりマンUのアイデア溢れる崩しにヴィジャが懸命に守り、懸命に繋げてカウンターに転じるといった展開に変わっていきます。ヴィジャCBは勿論、カソレラあたりもがDFに追いやられるのに対し、マンUのリオ、エヴァンス両CBを攻略までは及ばず攻め倦む状態でした。&#13;
 &#13;
やっぱりルーニーとロナウドの攻めの哲学は凄いです。懐が深いと言うか隙が無いと言うか、得点のイメージが常に溢れている印象ですね。彼らの周りの選手も一流ですからマンUは本当に厄介なチームですね。アンデルソンやナニだって他のチームでしたら間違いなくエースというか外すことのできない主軸です。&#13;
ヴィジャの方もピレス、セナあたりを中心に点を取りに行くシーンも数々見られました。ホームですし何としても引き分け以上の結果が欲しいですからね。でも前半を見ている限り、ヴィジャにはリケルメの様な信頼を置けるトップ下が必要なのかなと思いましたね。最後のところで得点に直結するようなプレイが欲しいなと思いました。&#13;
あと気付いた点としてヴィジャのGKディエゴ・ロペスの大活躍ですね。GKが大活躍するのはチームとしては良くない状況なんですが、彼は本当に良いGKだなと思いました。ヴィジャの躍進にはやはり理由があるのだなとも感じました。&#13;
 &#13;
何とか０－０で抑えていたヴィジャですが前半終了間際に悲劇が起こります。&#13;
相手選手と接触した際に足を痛めてしまい、自分で交代のサインを出すと言う絶望ぶり。誰かと言いますと、何とセナです。これは本当に痛いです。&#13;
 &#13;
後半に入ってもマンU攻勢の形は変わらず、ヴィジャも少ないチャンスを何とか得点に繋げたいという気持ちは伝わってきましたが、やはりゴールを脅かすことはほとんど無かったです。ただ、集中の切れない良い試合であったことは間違いないです。&#13;
 &#13;
この試合僕はルーニーの怪物っぷりがめちゃくちゃ印象的でしたね。彼は本当に異質なプレイヤーだなと今日改めて思いました。スペースを見つけて動いてボールを貰うだけの選手は多いですが、彼は一瞬で的確に動き出しうけることが出来ます。簡単なようでこんな器用な真似できる選手は少ないです。必然的に全ての攻撃は彼を経由して行われます。落としやフィニッシュ、パスセンスやドリブルの仕掛けなんかも申し分ないですし正に怪物（僕が言っているだけですが）。今季はバロンドール取りそうな勢いです。&#13;
 &#13;
さて後半２０分を過ぎると交代が行われます。まずはピレスに代わってマティアス・フェルナンデスが入ります。僕は知らなかった選手ですが、彼は南米最優秀選手に輝いた経歴があるそうです。おそらく若い年代の称号なんじゃないかと思います。そんな選手も獲っていたんですねペジェグリーニ。ついでにあまり良くなかったロッシも下がります。&#13;
マンUの方は、こちらも不調のナニが下がりパク・チソン、キャリックに替えてテペスが入ります。なぜこんなに攻撃的になったかといいますと、後半３５分ほどにロナウドに悪質なファールを行ったヴィジャの選手が一発レッドになったからです。これはもう勝ちにいかなければならないといった判断でしょう。&#13;
 &#13;
そこからはいつマンUにゴールが生まれるか、という試合展開でしたが結局最後までゴールネットが揺れることは無く、スコアレウドローで試合終了となりました。この時点で俊輔のセルティックはグループ敗退が決定するわけですが、いずれにせよオールボーに敗戦してしまったので無理でした。&#13;
 &#13;
そんなこんなでヴィジャとマンU仲良く決勝トーナメント進出が決定しました。他のグループも順当に勝ち抜けチームが決定した模様です。マンU２連覇が濃厚かなと思いますね。今季は波乱の気配が薄いように感じます。俊輔が見れないのは残念ですが、とにかく好カードを１試合でも多く見たいというのが願いです。&#13;
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    <id>http://sbc.d2.r-cms.jp,blog/4/29</id>
    <title>Ｗ杯最終予選　カタールｘ日本 &lt;あいらぶサッカー&gt;</title>
    <link href="http://sbc.d2.r-cms.jp/blog_detail/id=29"/>
    <author>
      <name>サッカーを愛する男よるかぜ</name>
    </author>
    <updated>2008-11-20T01:17:00+09:00</updated>
    <published>2008-11-20T04:13:47+09:00</published>
    <summary>ドーハのアルハッドスタジアムでの重要な一戦です。ドーハと言いますと、言わずと知れた悲劇の地ですので日本にとっては曰く付きの場所となります。あの悲劇を味わったのは川口だけですね。もし日本が敗れることになったら明日の新聞のタイトルは「ドーハの悲劇再び！」とかなるわけです。スタジアムはアウェイ一色ですが、日本からも1000人ほどのサポーターが駆けつけています。本当にご苦労様です。&#13;
 &#13;
この試合の結果は長い最終予選を左右するポイントになるでしょう。無事に勝利となれば3位のカタールを突き放す形で2位以上をキープできるわけで楽になります。ただ引き分けならまだしも負けるようなことがあれば日本は3位転落となり精神的にも相当なプレッシャーを感じながら残りの試合を向かえることになります。岡ちゃんは解任となってしまうでしょう。現在、勝ち点4で並んでいるもののカタールは1試合多く消化しての暫定結果ですので、状況は日本に余裕があるということです。&#13;
 &#13;
さて、日本はケガ人が多いことが懸念されます。中澤、楢崎は完全に欠場、俊輔は手負いのまま強行出場です。俊輔の試合前の会見では「自分には責任と自信がある。ケガは関係ない。できる。」とのコメントがありましたので信頼したいところです。しかしやはり蹴る時に痛みがあるらしく、若干の精度落ちとアウェイでの執拗な接触プレイが気になるところです。まぁいざとなれば松井も呼んでますし、いけるところまでいってほしいですね。&#13;
 &#13;
対するカタールの選手状況は、ウルグアイから帰化した点取り屋セバスチャン（イケメンです）とブラジルから帰化した司令塔ジュリオ・セザール（ちょっとキューウェルに似てイケメンです）に加えて国内Ｎｏ１ルーキーのＦＷハラファンが要注意プレイヤーです。監督は２００２年Ｗ杯でセネガルをベスト８に導いた知将ブルーノ・メツ氏です。高さとスピードを併せ持つ怖いチームです。現段階では日本が実力は上ですが、近い将来分からなくなりそうです。カタールは豊富な資源で潤沢な資金を投入し近年国を挙げてサッカーに相当力を注ぎ込んでいます。この勢いで補強を続けていくとアジアサッカーは大変な事態に陥りそうですが。。。&#13;
 &#13;
これ書いてる今ハーフタイムなんですが、他会場の結果のＶＴＲ見れました。オーストラリアｘバーレーンは１－０でオーストラリアが勝ったことは知っていたんですが、なんと後半ロスタイムまでホームのバーレーン優勢のまま０－０だったんですね。最後はミスを逃さずブレッシアーノが決めてギリギリの勝ち点３だったようです。これ引き分けてくれたら有難かったんですけどね。さすがと言うべきか、勝負を知る選手が揃ってますね。&#13;
 &#13;
さて、日本の試合の方ですが、先発は先日のＵＡＥ戦と変わったのは俊輔が加わって岡崎のいた右サイドに入った点と、ボランチがヤットと長谷部に変わった点ですね。カタールはホームですし、勝てば2位浮上ということですので序盤から前掛かりに来ると予想してましたが、やはり来ましたね。そして試合が始まってから審判のジャッジがおかしいなと思ったんですが、どうやら中国の審判団だったようです。終始に渡って誤審ぽいのが結構あったように思います。特に俊輔・達也に向けてのラフプレイは見てる方ドキドキしてしまいますので、厳しく対処してほしかったです。&#13;
 &#13;
開始直後は審判のジャッジの影響もあって攻め込まれるシーンが続き、流れとしてはマズイ雰囲気でしたが、何とか食い止め割と早い段階で日本のペースに修正できたのが良かったです。&#13;
 &#13;
前半22分ヤットからのふわっとしたスルーパスを達也がハンドすれすれの上手いトラップからＧＫの股抜いて流し込み先制します。これが本当に大きかったです。達也を見て思うことは「いつも全力でやる」ということですね。どの選手も全力だとは思うのですが、そんな中で比べても一際感じます。大ケガしても恐れず、ブレの無いプレイぶりからは見てる人に感動を与えてくれます。彼の髪型とか見てもらえれば分かるとおり、彼はオシャレとかそうゆう概念が無く、サッカーしか無いんだという強い気持ちを感じます。&#13;
 &#13;
その後は難なく試合を運び、いくつもチャンスを作り、カタールに好き勝手やらせないまま良い形で前半を終えます。&#13;
 &#13;
後半に入ると、右から中央そして最後は左へと崩し玉田の左足一撃ミドルが決まります。多少のミスは勿論あったものの、良くボールが動き、人も動き、岡ちゃんの目指すサッカーが出来ていたと思います。&#13;
 &#13;
この試合ディフェンスやサポートに役割を意識していた俊輔ですが、彼のＤＦ力は凄いということが分かりました。正直びっくりしましたね。彼の言う責任という言葉が良く分かりました。チームのバランスを考え、勝ちに向かって最善の策を取った彼のアイデンティティは偉大でした。ケガの影響からキックの精度は普段以下だったものの、ＤＦや中盤を作るパスワーク、運動量など、本当に存在の大きさを感じました。選手として最盛期を迎えたといっていいと思います。&#13;
普通だとこういった試合では2点目が入ったら交代させた方が良いんですが、岡ちゃんと試合前に話し合いでもあったのでしょう。90分出ると俊輔が言ったのかもしれません。ケガしたほうが運動量増えてる位の頑張りを見せてくれました。&#13;
 &#13;
ちょっと悪い面で気になったのは寺田と長友ですね。寺田はハイボールの処理は問題ないですが、パスミスが多いのと攻め上がった時のポジショニングが被りすぎでした。正直、サッカーセンスが感じられないです。本番初出場ですので多少は特別な雰囲気に呑まれたのかもしれませんけど。&#13;
長友に関しては、運動量は本当に豊富で頼もしいですが、攻めの仕掛けと最後のクロスがアイデア不足だと思います。簡単にプレイすることも時には大事ですが、いくらなんでもブロックされ過ぎですし、ちょっと考えたほうがいいと思います。&#13;
 &#13;
終了間際に俊輔のクロスからファーサイドで闘利王がヘッドで合わせ3点目を決めました。ここでも寺田がちょっと被っていて危なかったです。闘利王は試合前に犬養会長と話したらしく、以前のオウンゴールの借りを返す旨を伝えていたそうです。「これでチャラになったと思う」と試合後の会見で話してました。&#13;
3点目が入ると会場からは帰宅する人も見られました。まぁ気持ちは分からなくもないですけど。&#13;
 &#13;
松井・岡崎・佐藤寿人が途中交代で入り、それぞれチームを助ける良い仕事をしたと思います。松井は1対1の抜群の強さを見せましたし、松井がベンチにいるのは贅沢だなと感じさせてくれました。いつも出場するたびに文句を言っている（僕がｗ）岡崎に関しても、こういった試合では適役だと思いましたし今日は文句ないです。寿人は出場時間が2分だけとはいえ献身的に頑張っていたのを見逃しませんでした。&#13;
 &#13;
3点を取られた終盤ではカタールのラフプレイが目立ち、正直こいつら頭大丈夫かなと心配になりました。おそらくブルーノ・メツ監督はそんな指示を出す人に見えないので、カタールの選手の人間性を疑いますね。現段階では格付けは完了したと見ていいです。あんなチームに負けて欲しくない本当に。&#13;
 &#13;
ともあれ無事カタールをアウェイで完勝した日本、次節は年明け2月にオーストラリアと激突です。&#13;
僕の希望的観測ですが、大久保をサブにして宇佐美を電撃召集してほしいなと切に思います。そろそろ海外のレベルを慣れさせてあげて２０１０年には万全の仕上がりで宇佐美を世界に見せて欲しいです。ああ監督になりたい。&#13;
 &#13;
 &#13;
 いつもありがとうございます。ブログランキング【くつろぐ】</summary>
    <content type="text">ドーハのアルハッドスタジアムでの重要な一戦です。ドーハと言いますと、言わずと知れた悲劇の地ですので日本にとっては曰く付きの場所となります。あの悲劇を味わったのは川口だけですね。もし日本が敗れることになったら明日の新聞のタイトルは「ドーハの悲劇再び！」とかなるわけです。スタジアムはアウェイ一色ですが、日本からも1000人ほどのサポーターが駆けつけています。本当にご苦労様です。&#13;
 &#13;
この試合の結果は長い最終予選を左右するポイントになるでしょう。無事に勝利となれば3位のカタールを突き放す形で2位以上をキープできるわけで楽になります。ただ引き分けならまだしも負けるようなことがあれば日本は3位転落となり精神的にも相当なプレッシャーを感じながら残りの試合を向かえることになります。岡ちゃんは解任となってしまうでしょう。現在、勝ち点4で並んでいるもののカタールは1試合多く消化しての暫定結果ですので、状況は日本に余裕があるということです。&#13;
 &#13;
さて、日本はケガ人が多いことが懸念されます。中澤、楢崎は完全に欠場、俊輔は手負いのまま強行出場です。俊輔の試合前の会見では「自分には責任と自信がある。ケガは関係ない。できる。」とのコメントがありましたので信頼したいところです。しかしやはり蹴る時に痛みがあるらしく、若干の精度落ちとアウェイでの執拗な接触プレイが気になるところです。まぁいざとなれば松井も呼んでますし、いけるところまでいってほしいですね。&#13;
 &#13;
対するカタールの選手状況は、ウルグアイから帰化した点取り屋セバスチャン（イケメンです）とブラジルから帰化した司令塔ジュリオ・セザール（ちょっとキューウェルに似てイケメンです）に加えて国内Ｎｏ１ルーキーのＦＷハラファンが要注意プレイヤーです。監督は２００２年Ｗ杯でセネガルをベスト８に導いた知将ブルーノ・メツ氏です。高さとスピードを併せ持つ怖いチームです。現段階では日本が実力は上ですが、近い将来分からなくなりそうです。カタールは豊富な資源で潤沢な資金を投入し近年国を挙げてサッカーに相当力を注ぎ込んでいます。この勢いで補強を続けていくとアジアサッカーは大変な事態に陥りそうですが。。。&#13;
 &#13;
これ書いてる今ハーフタイムなんですが、他会場の結果のＶＴＲ見れました。オーストラリアｘバーレーンは１－０でオーストラリアが勝ったことは知っていたんですが、なんと後半ロスタイムまでホームのバーレーン優勢のまま０－０だったんですね。最後はミスを逃さずブレッシアーノが決めてギリギリの勝ち点３だったようです。これ引き分けてくれたら有難かったんですけどね。さすがと言うべきか、勝負を知る選手が揃ってますね。&#13;
 &#13;
さて、日本の試合の方ですが、先発は先日のＵＡＥ戦と変わったのは俊輔が加わって岡崎のいた右サイドに入った点と、ボランチがヤットと長谷部に変わった点ですね。カタールはホームですし、勝てば2位浮上ということですので序盤から前掛かりに来ると予想してましたが、やはり来ましたね。そして試合が始まってから審判のジャッジがおかしいなと思ったんですが、どうやら中国の審判団だったようです。終始に渡って誤審ぽいのが結構あったように思います。特に俊輔・達也に向けてのラフプレイは見てる方ドキドキしてしまいますので、厳しく対処してほしかったです。&#13;
 &#13;
開始直後は審判のジャッジの影響もあって攻め込まれるシーンが続き、流れとしてはマズイ雰囲気でしたが、何とか食い止め割と早い段階で日本のペースに修正できたのが良かったです。&#13;
 &#13;
前半22分ヤットからのふわっとしたスルーパスを達也がハンドすれすれの上手いトラップからＧＫの股抜いて流し込み先制します。これが本当に大きかったです。達也を見て思うことは「いつも全力でやる」ということですね。どの選手も全力だとは思うのですが、そんな中で比べても一際感じます。大ケガしても恐れず、ブレの無いプレイぶりからは見てる人に感動を与えてくれます。彼の髪型とか見てもらえれば分かるとおり、彼はオシャレとかそうゆう概念が無く、サッカーしか無いんだという強い気持ちを感じます。&#13;
 &#13;
その後は難なく試合を運び、いくつもチャンスを作り、カタールに好き勝手やらせないまま良い形で前半を終えます。&#13;
 &#13;
後半に入ると、右から中央そして最後は左へと崩し玉田の左足一撃ミドルが決まります。多少のミスは勿論あったものの、良くボールが動き、人も動き、岡ちゃんの目指すサッカーが出来ていたと思います。&#13;
 &#13;
この試合ディフェンスやサポートに役割を意識していた俊輔ですが、彼のＤＦ力は凄いということが分かりました。正直びっくりしましたね。彼の言う責任という言葉が良く分かりました。チームのバランスを考え、勝ちに向かって最善の策を取った彼のアイデンティティは偉大でした。ケガの影響からキックの精度は普段以下だったものの、ＤＦや中盤を作るパスワーク、運動量など、本当に存在の大きさを感じました。選手として最盛期を迎えたといっていいと思います。&#13;
普通だとこういった試合では2点目が入ったら交代させた方が良いんですが、岡ちゃんと試合前に話し合いでもあったのでしょう。90分出ると俊輔が言ったのかもしれません。ケガしたほうが運動量増えてる位の頑張りを見せてくれました。&#13;
 &#13;
ちょっと悪い面で気になったのは寺田と長友ですね。寺田はハイボールの処理は問題ないですが、パスミスが多いのと攻め上がった時のポジショニングが被りすぎでした。正直、サッカーセンスが感じられないです。本番初出場ですので多少は特別な雰囲気に呑まれたのかもしれませんけど。&#13;
長友に関しては、運動量は本当に豊富で頼もしいですが、攻めの仕掛けと最後のクロスがアイデア不足だと思います。簡単にプレイすることも時には大事ですが、いくらなんでもブロックされ過ぎですし、ちょっと考えたほうがいいと思います。&#13;
 &#13;
終了間際に俊輔のクロスからファーサイドで闘利王がヘッドで合わせ3点目を決めました。ここでも寺田がちょっと被っていて危なかったです。闘利王は試合前に犬養会長と話したらしく、以前のオウンゴールの借りを返す旨を伝えていたそうです。「これでチャラになったと思う」と試合後の会見で話してました。&#13;
3点目が入ると会場からは帰宅する人も見られました。まぁ気持ちは分からなくもないですけど。&#13;
 &#13;
松井・岡崎・佐藤寿人が途中交代で入り、それぞれチームを助ける良い仕事をしたと思います。松井は1対1の抜群の強さを見せましたし、松井がベンチにいるのは贅沢だなと感じさせてくれました。いつも出場するたびに文句を言っている（僕がｗ）岡崎に関しても、こういった試合では適役だと思いましたし今日は文句ないです。寿人は出場時間が2分だけとはいえ献身的に頑張っていたのを見逃しませんでした。&#13;
 &#13;
3点を取られた終盤ではカタールのラフプレイが目立ち、正直こいつら頭大丈夫かなと心配になりました。おそらくブルーノ・メツ監督はそんな指示を出す人に見えないので、カタールの選手の人間性を疑いますね。現段階では格付けは完了したと見ていいです。あんなチームに負けて欲しくない本当に。&#13;
 &#13;
ともあれ無事カタールをアウェイで完勝した日本、次節は年明け2月にオーストラリアと激突です。&#13;
僕の希望的観測ですが、大久保をサブにして宇佐美を電撃召集してほしいなと切に思います。そろそろ海外のレベルを慣れさせてあげて２０１０年には万全の仕上がりで宇佐美を世界に見せて欲しいです。ああ監督になりたい。&#13;
 &#13;
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 いつもありがとうございます。ブログランキング【くつろぐ】</content>
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    <id>http://sbc.d2.r-cms.jp,blog/4/28</id>
    <title>国際親善試合　日本ｘシリア &lt;あいらぶサッカー&gt;</title>
    <link href="http://sbc.d2.r-cms.jp/blog_detail/id=28"/>
    <author>
      <name>サッカーを愛する男よるかぜ</name>
    </author>
    <updated>2008-11-13T21:10:00+09:00</updated>
    <published>2008-11-13T22:22:16+09:00</published>
    <summary>さあW杯予選で思わぬ低迷を強いられている日本。来る１９日のカタール戦に向けて予行試合となる今日のシリア戦です。&#13;
 &#13;
日本は中澤、中村ら主力のケガでカタール戦が懸念されている中、現存の選手で何とかしなければなりません。代役として期待されるのは遅咲きの寺田、中村憲剛、田中達也、大久保、香川あたりでしょうか。特に大久保は地元神戸ということもあり、先日長い選手人生を終えた恩師・森島への気持ちもあり、意気込みは相当なものだったと思います。&#13;
 &#13;
先発で特に変わった点は、左SBに今日は長友を起用したこと、Wボランチに阿部、中村憲剛だったこと、若い岡崎を左サイドに使ったことですね。あとGKに川口の起用も付け加えて起きます。けっこう久しぶりかも。&#13;
 &#13;
シリアについては僕自身なんのデータも持ち合わせていないので割愛します。先日のUAEとのテストマッチで１－１のドローだったそうです。カタールと比べてどうなのかとかは分かりません。&#13;
 &#13;
さて試合ですが、開始早々長友が魅せます。左サイドでインターセプトしたままドリブル開始、味方の上がりの早さも手伝って３人抜きの絵に描いたようなドリブルシュート。左隅に刺さります。コースもあんまり無かったように見えましたが、おそらく景気付けというかダメ元で打ったんじゃないかと予想してます。とにかく綺麗な先制点を獲得します。長友の運動量には本当に驚かされました。９０分経過しても走り続けるのはこの人だけでした。逆サイドの内田も彼に促されて勢力的に仕掛けるようになりましたが、今日は内田どんまいといった結果でしたね。大丈夫だよ、今日だけで内田の評価が左右することは無いです。難しいことするから敵DFの思考が追いついてなくて、逆にバッチリ合っちゃった感じでしたので。&#13;
 &#13;
その後も安定した試合運びで格の違いを見せる展開でした。攻守共にぱっとしないシリアでしたが、あのチームのガン細胞を早々に見つけました。右SBの１３番です。まじで他のスポーツしてるのに人数合わせで呼んできたようなプレイっぷりでした。長友の運動量も手伝って度々そのサイドからチャンスを作れてました。セルジオのおっさんも言ってましたが、本当にマークがざる。信じられないレベルでした。それでなくてもシリアは前からチェックに来ない為に楽々ボール運べたりしてるのに、日本にとって意味ある試合なのか疑問でした。&#13;
 &#13;
そして前半２０分くらいだったでしょうか、憲剛からの正確なクロスを玉田がオフサイドぎりぎりで抜け出しボレーで２点目です。日本は珍しく流れの中から２点を先制しました。玉田はスピードもあってドリブル、パス共にいちいち上手さを見せるんですが、勿体無いくらい確率の低いロングシュートを良く見ます。戦略として何本か打てばDFもフェイントに懸かりやすいとかは分かるんですが、彼かなり大チャンスを潰してる感がするので残念です。まぁ１トップの気迫かもしれませんけどね。達也とか嘉人とか周りに点取れる選手が多いので、得点を第一に考えたほうがいい気はします。&#13;
 &#13;
あと気になったのは寺田ですかね。長身で当たりも強く、俊輔も言っていましたが、いい選手であることに間違いないんですが、気持ちが入りすぎてたのかファールが多いです。それもハイボール処理時のファールが前半だけで３本もありました。手を使いすぎなんですね。その辺は相手や審判の性質を掴んで上手く慣れていってほしいです。彼がファール取られる場所は必然的にピンチな場所ですので、本番で命取りにならないように願ってます。それ以外は良い所しか無かったですね。CKのチャンスには同じ川崎の憲剛からのボールをピンポイントでお手本ヘッドを披露してくれました。惜しかったです。&#13;
 &#13;
岡崎に関してですが、以前から何度も指摘しているようにフル代表まだ早いです。岡ちゃん聞いてください。彼は確かに良い選手です。スタミナやスピード、献身的なDF、ポジショニングも悪くない。彼を欲しがるチームも少なくないと思います。ですけどね、他にいるでしょうよ。どう考えても同じタイプを望むならば村井の方が上です。何なら強行日程で本田圭輔とかも全然ありです。テクニックが凡人並で若く経験も浅い岡崎に固執する理由が見当たりません。W杯出れないとかまじで僕の幸せちょっと左右しますから。&#13;
 &#13;
後半には大久保のゴールもあり、PKで１点を返されたものの３－１で無事勝利に終わりました。大久保ほんとに良かったですね。森島に捧げられた飛行機のパフォーマンスもやってました。すこし泣きましたね。森島も喜んでくれていたでしょう。&#13;
 &#13;
岡崎と似たような理由で巻も代表では通用してないと思いますね。高さはあるんですが、それ以外のスキルが異常に低いです。サッカーセンスがその辺の実業団のレベルです。彼は相当な努力家で人間的には尊敬できる人物なのですが、フル代表で巻っていうのは萎えます。他に高さがあって的になれるような選手は平山くらいしか思い付かないですが、それでも高さはある程度諦めて、技術と得点センス、スピードなどを兼ね備えたFWを入れたほうがいいんじゃないでしょうか。興梠あたりをベンチに置いておく方がいいです。むしろ平山がベンチにいるとか僕らからするとドキドキわくわくしますけど。&#13;
 &#13;
あとは香川ですかね。抜群のポジショニング・動き出しを見せながらフィニッシュが終わってました。表情からは分かりませんが、やっぱりフル代表に彼の年齢で出るっていうのは相当なプレッシャーなのかなと思いました。彼が代表にいることについては、今の段階ではOKだと思います。特に海外組み抜きとなると彼の存在は大きいですね。一刻も早く自分のポテンシャルを普通に出せるような精神面の成長を期待しています。&#13;
 &#13;
では皆さん１９日はアウェイですので深夜０時２５分くらいからのカタール戦です。ごきげんよう。&#13;
 &#13;
 &#13;
 いつもありがとうございます。ブログランキング【くつろぐ】</summary>
    <content type="text">さあW杯予選で思わぬ低迷を強いられている日本。来る１９日のカタール戦に向けて予行試合となる今日のシリア戦です。&#13;
 &#13;
日本は中澤、中村ら主力のケガでカタール戦が懸念されている中、現存の選手で何とかしなければなりません。代役として期待されるのは遅咲きの寺田、中村憲剛、田中達也、大久保、香川あたりでしょうか。特に大久保は地元神戸ということもあり、先日長い選手人生を終えた恩師・森島への気持ちもあり、意気込みは相当なものだったと思います。&#13;
 &#13;
先発で特に変わった点は、左SBに今日は長友を起用したこと、Wボランチに阿部、中村憲剛だったこと、若い岡崎を左サイドに使ったことですね。あとGKに川口の起用も付け加えて起きます。けっこう久しぶりかも。&#13;
 &#13;
シリアについては僕自身なんのデータも持ち合わせていないので割愛します。先日のUAEとのテストマッチで１－１のドローだったそうです。カタールと比べてどうなのかとかは分かりません。&#13;
 &#13;
さて試合ですが、開始早々長友が魅せます。左サイドでインターセプトしたままドリブル開始、味方の上がりの早さも手伝って３人抜きの絵に描いたようなドリブルシュート。左隅に刺さります。コースもあんまり無かったように見えましたが、おそらく景気付けというかダメ元で打ったんじゃないかと予想してます。とにかく綺麗な先制点を獲得します。長友の運動量には本当に驚かされました。９０分経過しても走り続けるのはこの人だけでした。逆サイドの内田も彼に促されて勢力的に仕掛けるようになりましたが、今日は内田どんまいといった結果でしたね。大丈夫だよ、今日だけで内田の評価が左右することは無いです。難しいことするから敵DFの思考が追いついてなくて、逆にバッチリ合っちゃった感じでしたので。&#13;
 &#13;
その後も安定した試合運びで格の違いを見せる展開でした。攻守共にぱっとしないシリアでしたが、あのチームのガン細胞を早々に見つけました。右SBの１３番です。まじで他のスポーツしてるのに人数合わせで呼んできたようなプレイっぷりでした。長友の運動量も手伝って度々そのサイドからチャンスを作れてました。セルジオのおっさんも言ってましたが、本当にマークがざる。信じられないレベルでした。それでなくてもシリアは前からチェックに来ない為に楽々ボール運べたりしてるのに、日本にとって意味ある試合なのか疑問でした。&#13;
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そして前半２０分くらいだったでしょうか、憲剛からの正確なクロスを玉田がオフサイドぎりぎりで抜け出しボレーで２点目です。日本は珍しく流れの中から２点を先制しました。玉田はスピードもあってドリブル、パス共にいちいち上手さを見せるんですが、勿体無いくらい確率の低いロングシュートを良く見ます。戦略として何本か打てばDFもフェイントに懸かりやすいとかは分かるんですが、彼かなり大チャンスを潰してる感がするので残念です。まぁ１トップの気迫かもしれませんけどね。達也とか嘉人とか周りに点取れる選手が多いので、得点を第一に考えたほうがいい気はします。&#13;
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あと気になったのは寺田ですかね。長身で当たりも強く、俊輔も言っていましたが、いい選手であることに間違いないんですが、気持ちが入りすぎてたのかファールが多いです。それもハイボール処理時のファールが前半だけで３本もありました。手を使いすぎなんですね。その辺は相手や審判の性質を掴んで上手く慣れていってほしいです。彼がファール取られる場所は必然的にピンチな場所ですので、本番で命取りにならないように願ってます。それ以外は良い所しか無かったですね。CKのチャンスには同じ川崎の憲剛からのボールをピンポイントでお手本ヘッドを披露してくれました。惜しかったです。&#13;
 &#13;
岡崎に関してですが、以前から何度も指摘しているようにフル代表まだ早いです。岡ちゃん聞いてください。彼は確かに良い選手です。スタミナやスピード、献身的なDF、ポジショニングも悪くない。彼を欲しがるチームも少なくないと思います。ですけどね、他にいるでしょうよ。どう考えても同じタイプを望むならば村井の方が上です。何なら強行日程で本田圭輔とかも全然ありです。テクニックが凡人並で若く経験も浅い岡崎に固執する理由が見当たりません。W杯出れないとかまじで僕の幸せちょっと左右しますから。&#13;
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後半には大久保のゴールもあり、PKで１点を返されたものの３－１で無事勝利に終わりました。大久保ほんとに良かったですね。森島に捧げられた飛行機のパフォーマンスもやってました。すこし泣きましたね。森島も喜んでくれていたでしょう。&#13;
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岡崎と似たような理由で巻も代表では通用してないと思いますね。高さはあるんですが、それ以外のスキルが異常に低いです。サッカーセンスがその辺の実業団のレベルです。彼は相当な努力家で人間的には尊敬できる人物なのですが、フル代表で巻っていうのは萎えます。他に高さがあって的になれるような選手は平山くらいしか思い付かないですが、それでも高さはある程度諦めて、技術と得点センス、スピードなどを兼ね備えたFWを入れたほうがいいんじゃないでしょうか。興梠あたりをベンチに置いておく方がいいです。むしろ平山がベンチにいるとか僕らからするとドキドキわくわくしますけど。&#13;
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あとは香川ですかね。抜群のポジショニング・動き出しを見せながらフィニッシュが終わってました。表情からは分かりませんが、やっぱりフル代表に彼の年齢で出るっていうのは相当なプレッシャーなのかなと思いました。彼が代表にいることについては、今の段階ではOKだと思います。特に海外組み抜きとなると彼の存在は大きいですね。一刻も早く自分のポテンシャルを普通に出せるような精神面の成長を期待しています。&#13;
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では皆さん１９日はアウェイですので深夜０時２５分くらいからのカタール戦です。ごきげんよう。&#13;
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 いつもありがとうございます。ブログランキング【くつろぐ】</content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://sbc.d2.r-cms.jp,blog/4/27</id>
    <title>ＡＦＣチャンピオンズリーグ２００８決勝 &lt;あいらぶサッカー&gt;</title>
    <link href="http://sbc.d2.r-cms.jp/blog_detail/id=27"/>
    <author>
      <name>サッカーを愛する男よるかぜ</name>
    </author>
    <updated>2008-11-13T01:33:00+09:00</updated>
    <published>2008-11-13T02:17:31+09:00</published>
    <summary>さあ全大会で見事タイトルを獲得した浦和に続いて、今期はG大阪がアジアNo1の座にリーチです。浦和とG大阪の決勝を見たかったのですが、残念ながら準決勝で当たってしまいました。内容ともに浦和を圧倒したG大阪が満を辞してアデレード・ユナイテッド（オーストラリア）との決勝を行う運びとなりました。１戦目はガンバのホームで３－０と余裕の勝ちを手にしていますので、このアウェイも安心して見ていられそうです。ただ、アデレードのホームは９５％赤いサポーターで埋め尽くされていましたのでプレッシャーは感じるでしょう。&#13;
 &#13;
アデレードは特に勝ち上がってくるようなチームには見えませんでしたが、鹿島に勝ったという実績もあるので侮れない相手です。日本のチームにとっては韓国や中国のチームとやる方が難しそうな気がしますので、相手に恵まれている感はあります。アデレードにはフル代表で活躍しているような選手はおらず、北京オリンピックに出場経験のあるＳＢのスコット・ジェイミーソンと、ブラジル人のジエゴ、クリスティアーノあたりが主要選手です。身長が高いといった特徴もありますので、攻守ともにハイボールは注意ですね。&#13;
 &#13;
ガンバの方はいつも通りの布陣ですね。攻守共にプレイの軸となる遠藤と、キャプテンでありストッパーである精神的主柱の大橋を中心に、二川、橋本らの代表経験もあるテクニシャンと鍛冶、内田らのこちらも代表経験のあるＳＢに加えて決定力のあるルーカスを１トップに置くといった万全の布陣ですね。&#13;
 &#13;
開始早々前がかりに攻めてきたアデレードでしたが、前半５分ほどでしょうか１チャンスを逃さないルーカスによってアデレードにとっては重い重いアウェイゴールを奪われます。スタジアムも沈黙状態。勝つ為には５点が必要となってしまいました。でもまだ時間はたっぷりありますので、ＦＷクリスティアーノあたりを中心に点を獲りに来てました。&#13;
 &#13;
しかしそのわずか５分後くらいでしょうか、決定的な２点目がまたもやルーカスによって入ります。二川の絶妙なパスがルーカスへと入り、トラップからシュートまで１秒かかってないようなテクニック溢れるゴールでした。この時点で優勝は決まりましたね。もし逆転するとなると事件ですね。&#13;
 &#13;
その後も終始格の違いを見せ付ける試合運びで圧倒してました。アデレードの方はクリスティアーノを筆頭にラフプレイが目立ちました。大橋なんて鼻血とか出ちゃってましたからね。あの肘打ちはおそらく裁かれるでしょう。一発レッドでもおかしくない感じでしたから。&#13;
 &#13;
２点を取った後もチャンスを作れていましたので、欲を言えば５－０くらいのゲームにしてほしかったなというのが正直なところですが、アデレードの猛攻を凌ぎ無失点での決勝ですから、無事に見事アジア制覇という偉業を成し遂げたガンバ大阪に心から賞賛の拍手を送りたいです。&#13;
 &#13;
アデレードあたりが決勝に残っちゃうと、なんだかアジアのレベルの低さが懸念されますので、オシムも指摘したとおり世界のレベルに近づいていってほしいものです。もっと投資してガンガン補強しなさいよと、韓国や中国などのクラブチームに言いたいわけです。&#13;
 &#13;
最近はＡ代表が暗いですので、このタイトルは相当意味のあることです。少なくともアジアに強い日本を鼓舞することが出来ました。ガンバは外人がルーカスくらいですしね。こりゃあもしかしたらＷ杯予選でもオーストラリアを出し抜くんじゃないですか。勢いを代表にも伝わればいいと思います。とにかくガンバ本当におめでとうございました。&#13;
 &#13;
 &#13;
 いつもありがとうございます。ブログランキング【くつろぐ】</summary>
    <content type="text">さあ全大会で見事タイトルを獲得した浦和に続いて、今期はG大阪がアジアNo1の座にリーチです。浦和とG大阪の決勝を見たかったのですが、残念ながら準決勝で当たってしまいました。内容ともに浦和を圧倒したG大阪が満を辞してアデレード・ユナイテッド（オーストラリア）との決勝を行う運びとなりました。１戦目はガンバのホームで３－０と余裕の勝ちを手にしていますので、このアウェイも安心して見ていられそうです。ただ、アデレードのホームは９５％赤いサポーターで埋め尽くされていましたのでプレッシャーは感じるでしょう。&#13;
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アデレードは特に勝ち上がってくるようなチームには見えませんでしたが、鹿島に勝ったという実績もあるので侮れない相手です。日本のチームにとっては韓国や中国のチームとやる方が難しそうな気がしますので、相手に恵まれている感はあります。アデレードにはフル代表で活躍しているような選手はおらず、北京オリンピックに出場経験のあるＳＢのスコット・ジェイミーソンと、ブラジル人のジエゴ、クリスティアーノあたりが主要選手です。身長が高いといった特徴もありますので、攻守ともにハイボールは注意ですね。&#13;
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ガンバの方はいつも通りの布陣ですね。攻守共にプレイの軸となる遠藤と、キャプテンでありストッパーである精神的主柱の大橋を中心に、二川、橋本らの代表経験もあるテクニシャンと鍛冶、内田らのこちらも代表経験のあるＳＢに加えて決定力のあるルーカスを１トップに置くといった万全の布陣ですね。&#13;
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開始早々前がかりに攻めてきたアデレードでしたが、前半５分ほどでしょうか１チャンスを逃さないルーカスによってアデレードにとっては重い重いアウェイゴールを奪われます。スタジアムも沈黙状態。勝つ為には５点が必要となってしまいました。でもまだ時間はたっぷりありますので、ＦＷクリスティアーノあたりを中心に点を獲りに来てました。&#13;
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しかしそのわずか５分後くらいでしょうか、決定的な２点目がまたもやルーカスによって入ります。二川の絶妙なパスがルーカスへと入り、トラップからシュートまで１秒かかってないようなテクニック溢れるゴールでした。この時点で優勝は決まりましたね。もし逆転するとなると事件ですね。&#13;
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その後も終始格の違いを見せ付ける試合運びで圧倒してました。アデレードの方はクリスティアーノを筆頭にラフプレイが目立ちました。大橋なんて鼻血とか出ちゃってましたからね。あの肘打ちはおそらく裁かれるでしょう。一発レッドでもおかしくない感じでしたから。&#13;
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２点を取った後もチャンスを作れていましたので、欲を言えば５－０くらいのゲームにしてほしかったなというのが正直なところですが、アデレードの猛攻を凌ぎ無失点での決勝ですから、無事に見事アジア制覇という偉業を成し遂げたガンバ大阪に心から賞賛の拍手を送りたいです。&#13;
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アデレードあたりが決勝に残っちゃうと、なんだかアジアのレベルの低さが懸念されますので、オシムも指摘したとおり世界のレベルに近づいていってほしいものです。もっと投資してガンガン補強しなさいよと、韓国や中国などのクラブチームに言いたいわけです。&#13;
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最近はＡ代表が暗いですので、このタイトルは相当意味のあることです。少なくともアジアに強い日本を鼓舞することが出来ました。ガンバは外人がルーカスくらいですしね。こりゃあもしかしたらＷ杯予選でもオーストラリアを出し抜くんじゃないですか。勢いを代表にも伝わればいいと思います。とにかくガンバ本当におめでとうございました。&#13;
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 いつもありがとうございます。ブログランキング【くつろぐ】</content>
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  <entry>
    <id>http://sbc.d2.r-cms.jp,blog/4/26</id>
    <title>CLグループリーグ　セルティック×マンU &lt;あいらぶサッカー&gt;</title>
    <link href="http://sbc.d2.r-cms.jp/blog_detail/id=26"/>
    <author>
      <name>サッカーを愛する男よるかぜ</name>
    </author>
    <updated>2008-11-07T03:35:00+09:00</updated>
    <published>2008-11-07T04:06:58+09:00</published>
    <summary>さあグループ突破が決まるかというマンチェスターUと、負けたら突破の希望を絶たれるセルティックの一戦です。前節ではオールドトラフォードで完敗を喫したセルティックですが、今日はホーム・グラスゴーです。&#13;
 &#13;
マンUの方はベルバトフ、ルーニー、エブラ辺りを温存といった余裕の布陣です。でもどう見ても強いですけどね。若いラファエル（弟）やベテラン、ギグスを先発させます。テペスも１トップで堂々の先発。&#13;
 &#13;
セルティックの方は俊輔を先発から外し、若い１９歳のキリアン・シェリダンを起用しマクドナルドとの２トップです。FW陣の相次ぐ故障が不安のセルティックですが、やはり不安です。&#13;
 &#13;
試合の方は背水の陣であるセルティックが観衆の後押しもあり、かなり攻撃的です。マンUの方もいつも通り上手いサッカーを展開しますが、セルティックの意気込みの方が勝っていた印象の立ち上がりでした。ポゼッションもほとんど五分だったと思います。&#13;
 &#13;
そんな前半１３分、セットプレーのこぼれ玉を上手く繋いで最後はマクドナルドが落ち着いて決めて待望の先制点を獲得します。セルティックパーク大盛り上がりでした。その後は負けるのはちょっと・・・っていうマンUが徐々に本気になっていきます。&#13;
 &#13;
何とか前半はリードしたまま終了。後半頭からベルバトフ投入です。セルティックとしては相当嫌な選手が入ってきたことになります。マンUはどうしてもC・ロナウドに頼る感じになってしまっていました。充分なプレイではありましたが、彼のポテンシャルと実績を考えると不調という判断もできます。繋ぎのパスはクオリティの高さが見られましたが、センタリングが単調なのも目立ちました。テペスも精力的に動き、頑張ってはいましたが、最後のフィニッシュのところで精彩を欠く印象でした。その後ルーニーとエブラを入れ同点ゴールを狙いにいきます。ルーニーの出場はかなり怖いかなと思いましたが、幸いにも彼の元にいいボールが入らず、ずるずる下がって怖くないエリアでプレーしていたように見えました。&#13;
 &#13;
セルティックの方もDMFドナーティやDFオディー、FWハッチンソンを入れます。俊輔の出番はありませんでした(´･ω･｀)&#13;
 &#13;
後半は終始攻め込まれ、ポゼッションも当然奪われ防戦一方だったセルティックでしたが、運動量は申し分なく、踏ん張っていました。クロスボールもことごとく跳ね返し、集中も切らさず良くやっていたと思います。後半８０分も過ぎ１点を守り切るかと思われました。&#13;
 &#13;
が、やはりあの男にやられます。C・ロナウドのシュートのこぼれ玉をギグスが落ち着いてヘッドで押し込み同点とされます。シュートに対するチェックも特に問題なかったように見えましたが、さすがはロナウドでした。無回転で右へ曲がってから左下に落ちると言うヴォルフに言わせると「なんだよそれー・・・」といったシュート、ヴォルフも懸命に反応し弾きますが、最後は勝負を良く知るギグスが詰めてきました。&#13;
 &#13;
意気消沈のセルティック、結局その後は見せ場も無いまま試合終了です。セットプレーのチャンスも割りとあったので俊輔がいればなぁと思いましたが、俊輔いたらいたで不用意なファールはしてこないと思いますので結果は同じだった気がします。&#13;
 &#13;
おおよそマンUが勝ちそうなゲーム前の予想でしたが、圧倒的な精神力の強さを持つホームで踏ん張ったといった印象です。他会場でビジャレアルが勝ってしまったので、マンUのグループ突破が決まり、セルティックとしては突破確率が２％くらいになってしまいました。俊輔はおそらくセルティックでの最後のシーズンになると思いますので、FKでも何でもいいから記憶に残るようなプレーが見たいですね。&#13;
 &#13;
 &#13;
 いつもありがとうございます。ブログランキング【くつろぐ】</summary>
    <content type="text">さあグループ突破が決まるかというマンチェスターUと、負けたら突破の希望を絶たれるセルティックの一戦です。前節ではオールドトラフォードで完敗を喫したセルティックですが、今日はホーム・グラスゴーです。&#13;
 &#13;
マンUの方はベルバトフ、ルーニー、エブラ辺りを温存といった余裕の布陣です。でもどう見ても強いですけどね。若いラファエル（弟）やベテラン、ギグスを先発させます。テペスも１トップで堂々の先発。&#13;
 &#13;
セルティックの方は俊輔を先発から外し、若い１９歳のキリアン・シェリダンを起用しマクドナルドとの２トップです。FW陣の相次ぐ故障が不安のセルティックですが、やはり不安です。&#13;
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試合の方は背水の陣であるセルティックが観衆の後押しもあり、かなり攻撃的です。マンUの方もいつも通り上手いサッカーを展開しますが、セルティックの意気込みの方が勝っていた印象の立ち上がりでした。ポゼッションもほとんど五分だったと思います。&#13;
 &#13;
そんな前半１３分、セットプレーのこぼれ玉を上手く繋いで最後はマクドナルドが落ち着いて決めて待望の先制点を獲得します。セルティックパーク大盛り上がりでした。その後は負けるのはちょっと・・・っていうマンUが徐々に本気になっていきます。&#13;
 &#13;
何とか前半はリードしたまま終了。後半頭からベルバトフ投入です。セルティックとしては相当嫌な選手が入ってきたことになります。マンUはどうしてもC・ロナウドに頼る感じになってしまっていました。充分なプレイではありましたが、彼のポテンシャルと実績を考えると不調という判断もできます。繋ぎのパスはクオリティの高さが見られましたが、センタリングが単調なのも目立ちました。テペスも精力的に動き、頑張ってはいましたが、最後のフィニッシュのところで精彩を欠く印象でした。その後ルーニーとエブラを入れ同点ゴールを狙いにいきます。ルーニーの出場はかなり怖いかなと思いましたが、幸いにも彼の元にいいボールが入らず、ずるずる下がって怖くないエリアでプレーしていたように見えました。&#13;
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セルティックの方もDMFドナーティやDFオディー、FWハッチンソンを入れます。俊輔の出番はありませんでした(´･ω･｀)&#13;
 &#13;
後半は終始攻め込まれ、ポゼッションも当然奪われ防戦一方だったセルティックでしたが、運動量は申し分なく、踏ん張っていました。クロスボールもことごとく跳ね返し、集中も切らさず良くやっていたと思います。後半８０分も過ぎ１点を守り切るかと思われました。&#13;
 &#13;
が、やはりあの男にやられます。C・ロナウドのシュートのこぼれ玉をギグスが落ち着いてヘッドで押し込み同点とされます。シュートに対するチェックも特に問題なかったように見えましたが、さすがはロナウドでした。無回転で右へ曲がってから左下に落ちると言うヴォルフに言わせると「なんだよそれー・・・」といったシュート、ヴォルフも懸命に反応し弾きますが、最後は勝負を良く知るギグスが詰めてきました。&#13;
 &#13;
意気消沈のセルティック、結局その後は見せ場も無いまま試合終了です。セットプレーのチャンスも割りとあったので俊輔がいればなぁと思いましたが、俊輔いたらいたで不用意なファールはしてこないと思いますので結果は同じだった気がします。&#13;
 &#13;
おおよそマンUが勝ちそうなゲーム前の予想でしたが、圧倒的な精神力の強さを持つホームで踏ん張ったといった印象です。他会場でビジャレアルが勝ってしまったので、マンUのグループ突破が決まり、セルティックとしては突破確率が２％くらいになってしまいました。俊輔はおそらくセルティックでの最後のシーズンになると思いますので、FKでも何でもいいから記憶に残るようなプレーが見たいですね。&#13;
 &#13;
 &#13;
 いつもありがとうございます。ブログランキング【くつろぐ】</content>
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    <id>http://sbc.d2.r-cms.jp,blog/4/25</id>
    <title>監督を考える &lt;あいらぶサッカー&gt;</title>
    <link href="http://sbc.d2.r-cms.jp/blog_detail/id=25"/>
    <author>
      <name>サッカーを愛する男よるかぜ</name>
    </author>
    <updated>2008-10-28T05:26:00+09:00</updated>
    <published>2008-10-28T06:33:27+09:00</published>
    <summary>どうも僕です。&#13;
 &#13;
何だか先日のウズベキ戦を見て思ったんですが、&#13;
「日本て南アフリカ行けるの？」&#13;
っていう素朴な疑問です。&#13;
 &#13;
ホームでウズベキスタン相手にあんな無様な試合をしていたら嫌でも考えない訳にはいきません。日本のグループはオーストラリアが実力的にNo1なのは間違いないですので、余程のことが無い限りは彼らが首位突破するでしょう。&#13;
 &#13;
問題は２位で無事突破できるかどうかというところです。おそらくカタールとの一騎打ちだと思いますが、僕もびっくりしましたが、日本はカタールに１度も勝利したことがありません。この事実は非常に怖い。ことサッカーに置いてはジンクス紛いの事象が異常なほど纏わり付くものです。理論的には説明のつかない怖さがあるってものです。&#13;
 &#13;
もしも２位突破が叶わないとなると、これはもう絶望的です。とんでもなく緊張感のある試合を見なければならない恐れがあります。何故なら韓国・イラン・サウジアラビアあたりのどれかとプレーオフになる訳ですから。これはできれば見たくない。勝てる保障が全く無い相手どもですからね。&#13;
 &#13;
そこで先日イビチャオシムが再来日し意味深な発言をすることとなります。&#13;
。「中村俊輔のセルティックは勝った？。アジアＣＬのレベルも欧州に迫らないといけないね」「日本の選手は、走る量と規律の重視が必要」と代表への進言もあった様子です。協会はオシムの代表監督再就任の話をつけている可能性があります。このタイミングでオシム来日はそれ以外考えにくいです。一応J1札幌がオシム招聘に熱を注いでいるようですが、これはカモフラージュでしょう。どうやら健康状態は良好なようです。一刻も早い代表監督復帰を熱望します。&#13;
 &#13;
岡ちゃんでは、と言いますか日本人の監督ではまだ無理なレベルのように感じます。絶対的な指導者が必要です。岡ちゃんの選手起用は基本的に素直です。我々サポーターの思い描くものと大体おんなじ訳です。戦術的には特出した部分を感じることは無く、コンセプトも無いと言って良いでしょう。ぼんやり試合を消化しているイメージがいつもあります。日本のサッカーの成長は止まっているといえるでしょう。&#13;
 &#13;
世論を平気で無視できるくらいの偉大な人物が絶対条件だと思いますし、それに加えて選手、協会、国民が信頼できる人物であることが望ましいです。そうなってくるとオシムは適任中の適任です。短い間でしたが、日本代表監督に就任して証明済みですしね。彼の性格上、自身の受け持つ把握した選手をガンガン使っていた傾向はありましたが、おそらく現在は日本人選手をおおよそ把握しているんじゃないかと思います。日本の試合の録画などを見ていたそうですからね。&#13;
 &#13;
オシムの経緯を詳しく書いた本を読んだことがありますが、彼は唯一無二の世界的にも希少な指導者なのです。あのストイコビッチもオシムの教え子です。オシムのアイデンティティーは優秀な選手を生み出し、優秀なチームに育て上げるといった事実です。オシムと出会って初めて成功した選手も腐るほどいるわけです。弱小チームを常勝チームに変えてしまう魔術師です。まさに日本にぴったりです。加えて親日です。残りのサッカー人生を是非日本で完結してほしいというのが願いです。&#13;
 &#13;
外国人監督として代表監督に相応しい人物がもう一人います。大分トリニータを率いるシャムツカです。ビジュアル的にはイブラヒモビッチのようなナイスGuyです。非常に若いブラジル人監督なのですが、最近の大分を見ると分かるとおり、とんでもない実績を叩き出してます。就任１年目で低迷中の大分を歴代最高順位に導き、今年度は何とナビスコカップ決勝まで勝ち上がり、来る１１月１日に優勝争いをするという好調ぶりです。リーグ戦順位も現在３位です。&#13;
 &#13;
大分という毎年降格の危機にあるようなチームを劇的に変えてしまったシャムツカマジック。一体どんな指導方針なのか非常に気になるところです。詳しいことは知りませんが、どうやら彼は選手を徹底的に褒めて伸ばすタイプの人物だそうです。「まじおまえ最高だよ」とか「おまえは天才だな」とかそういったニュアンスだそうです。日本人に必要なのはもしかすると揺ぎ無い自分への自身なのかも知れません。&#13;
 &#13;
オシムが完璧に心身共に復活するまでシャムツカ大抜擢というのが夢のようなプランですが、どちらでもいいので一刻も早く就任してほしいのが正直な気持ちです。All For 南アフリカ！&#13;
 &#13;
 &#13;
 いつもありがとうございます。ブログランキング【くつろぐ】</summary>
    <content type="text">どうも僕です。&#13;
 &#13;
何だか先日のウズベキ戦を見て思ったんですが、&#13;
「日本て南アフリカ行けるの？」&#13;
っていう素朴な疑問です。&#13;
 &#13;
ホームでウズベキスタン相手にあんな無様な試合をしていたら嫌でも考えない訳にはいきません。日本のグループはオーストラリアが実力的にNo1なのは間違いないですので、余程のことが無い限りは彼らが首位突破するでしょう。&#13;
 &#13;
問題は２位で無事突破できるかどうかというところです。おそらくカタールとの一騎打ちだと思いますが、僕もびっくりしましたが、日本はカタールに１度も勝利したことがありません。この事実は非常に怖い。ことサッカーに置いてはジンクス紛いの事象が異常なほど纏わり付くものです。理論的には説明のつかない怖さがあるってものです。&#13;
 &#13;
もしも２位突破が叶わないとなると、これはもう絶望的です。とんでもなく緊張感のある試合を見なければならない恐れがあります。何故なら韓国・イラン・サウジアラビアあたりのどれかとプレーオフになる訳ですから。これはできれば見たくない。勝てる保障が全く無い相手どもですからね。&#13;
 &#13;
そこで先日イビチャオシムが再来日し意味深な発言をすることとなります。&#13;
。「中村俊輔のセルティックは勝った？。アジアＣＬのレベルも欧州に迫らないといけないね」「日本の選手は、走る量と規律の重視が必要」と代表への進言もあった様子です。協会はオシムの代表監督再就任の話をつけている可能性があります。このタイミングでオシム来日はそれ以外考えにくいです。一応J1札幌がオシム招聘に熱を注いでいるようですが、これはカモフラージュでしょう。どうやら健康状態は良好なようです。一刻も早い代表監督復帰を熱望します。&#13;
 &#13;
岡ちゃんでは、と言いますか日本人の監督ではまだ無理なレベルのように感じます。絶対的な指導者が必要です。岡ちゃんの選手起用は基本的に素直です。我々サポーターの思い描くものと大体おんなじ訳です。戦術的には特出した部分を感じることは無く、コンセプトも無いと言って良いでしょう。ぼんやり試合を消化しているイメージがいつもあります。日本のサッカーの成長は止まっているといえるでしょう。&#13;
 &#13;
世論を平気で無視できるくらいの偉大な人物が絶対条件だと思いますし、それに加えて選手、協会、国民が信頼できる人物であることが望ましいです。そうなってくるとオシムは適任中の適任です。短い間でしたが、日本代表監督に就任して証明済みですしね。彼の性格上、自身の受け持つ把握した選手をガンガン使っていた傾向はありましたが、おそらく現在は日本人選手をおおよそ把握しているんじゃないかと思います。日本の試合の録画などを見ていたそうですからね。&#13;
 &#13;
オシムの経緯を詳しく書いた本を読んだことがありますが、彼は唯一無二の世界的にも希少な指導者なのです。あのストイコビッチもオシムの教え子です。オシムのアイデンティティーは優秀な選手を生み出し、優秀なチームに育て上げるといった事実です。オシムと出会って初めて成功した選手も腐るほどいるわけです。弱小チームを常勝チームに変えてしまう魔術師です。まさに日本にぴったりです。加えて親日です。残りのサッカー人生を是非日本で完結してほしいというのが願いです。&#13;
 &#13;
外国人監督として代表監督に相応しい人物がもう一人います。大分トリニータを率いるシャムツカです。ビジュアル的にはイブラヒモビッチのようなナイスGuyです。非常に若いブラジル人監督なのですが、最近の大分を見ると分かるとおり、とんでもない実績を叩き出してます。就任１年目で低迷中の大分を歴代最高順位に導き、今年度は何とナビスコカップ決勝まで勝ち上がり、来る１１月１日に優勝争いをするという好調ぶりです。リーグ戦順位も現在３位です。&#13;
 &#13;
大分という毎年降格の危機にあるようなチームを劇的に変えてしまったシャムツカマジック。一体どんな指導方針なのか非常に気になるところです。詳しいことは知りませんが、どうやら彼は選手を徹底的に褒めて伸ばすタイプの人物だそうです。「まじおまえ最高だよ」とか「おまえは天才だな」とかそういったニュアンスだそうです。日本人に必要なのはもしかすると揺ぎ無い自分への自身なのかも知れません。&#13;
 &#13;
オシムが完璧に心身共に復活するまでシャムツカ大抜擢というのが夢のようなプランですが、どちらでもいいので一刻も早く就任してほしいのが正直な気持ちです。All For 南アフリカ！&#13;
 &#13;
 &#13;
 いつもありがとうございます。ブログランキング【くつろぐ】</content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://sbc.d2.r-cms.jp,blog/4/24</id>
    <title>宇佐美貴史という天才 &lt;あいらぶサッカー&gt;</title>
    <link href="http://sbc.d2.r-cms.jp/blog_detail/id=24"/>
    <author>
      <name>サッカーを愛する男よるかぜ</name>
    </author>
    <updated>2008-10-27T04:24:00+09:00</updated>
    <published>2008-10-27T05:02:13+09:00</published>
    <summary>日本の未来を担う男「宇佐美貴史」という男をご存知だろうか。&#13;
 &#13;
AFC　U-16選手権が先日行われましたが、日本はベスト４で韓国に敗退したものの無事世界ユース選手権の切符を手にして一安心でした。その中での準々決勝サウジアラビア戦を観戦したのですが、一際異彩を放つ天才を目の当たりにしました。&#13;
 &#13;
元々評判の高いこの世代なんですが、僕には宇佐美だけが鮮烈に記憶に残りました。高原・稲本・中田英らを要する黄金時代を上回るとの評価でしたので是非試合を見たいなと思っていました。&#13;
 &#13;
確かに全体的にレベルが高いなと思いましたね。１６歳で既にJデビューを果たしている宮吉拓実（京都サンガU１８）や高木善朗（東京Ｖユース）など質の高い選手も発見しました。１８７ｃｍと大型のFW杉本健勇（セレッソ大阪Ｕ-18）にも期待です。平山と比べても遜色は無いですね。&#13;
 &#13;
その中でも宇佐美は別格ですね。長いこと日本サッカーを見てきましたが、あれほどの選手は見たことが無いです。俊輔も天才ですが、そもそもタイプが全く異なります。宇佐美の方がチームとしては勝つ為に必要な選手であると思います。俊輔の足技も他を逸していますが、やはり宇佐美のスピードを伴った突破は当然ゴールに直接結びつくような決定的な才能な訳です。最近のフル代表のW杯予選を見ても分かるとおり、俊輔のドリブルはゴールに結びつくことが少ないのです。俊輔が持つとドキドキしますがファンタスティックなだけで終始してしまう無意味な状況は否めません。&#13;
 &#13;
そして自身も語るように宇佐美は点取り屋です。シュートが本当に上手い。インステップのドカンというのも得意だし、インサイドで巻いたりも出来るし、タイミングをずらすトゥキックも使います。本当に起用でプレイに余裕のある選手だなと思いました。ドリブルも良く相手を見てかわすといった柔軟さに加えてスピードがある為に非常に綺麗に抜くことが出来るのだと思います。&#13;
 &#13;
宇佐美が日本の基準となり彼のような選手が多く育つと、アジア盟主の座は相当安泰です。現在のようにアジア予選をハラハラしながら見なければならないということは無くなるでしょう。間違いなく今後の日本は彼に懸かっています。世界的プレイヤーの中田や黄金の左足を持つ俊輔と比べても遜色のない世界が認めるプレイヤーになる逸材だと確信しました。&#13;
 &#13;
プレイスタイルは松井や山瀬に近いのですが、経験さえ積めば早々に超えてしまう可能性を持っています。&#13;
 &#13;
尚、献身的にDFをする選手でもあり、勝ちに対する意識は１６歳とは到底思えないです。&#13;
 &#13;
来年行われる世界ユースで宇佐美がどこまでやってくれるのか。また、チームとしてどこまで勝ちあがることが出来るのか。非常に楽しみです。お願いだからテレビで放送してほしいです。１試合でも多く宇佐美を見たいというのが正直な気持ちです。&#13;
 &#13;
 &#13;
 いつもありがとうございます。ブログランキング【くつろぐ】</summary>
    <content type="text">日本の未来を担う男「宇佐美貴史」という男をご存知だろうか。&#13;
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AFC　U-16選手権が先日行われましたが、日本はベスト４で韓国に敗退したものの無事世界ユース選手権の切符を手にして一安心でした。その中での準々決勝サウジアラビア戦を観戦したのですが、一際異彩を放つ天才を目の当たりにしました。&#13;
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元々評判の高いこの世代なんですが、僕には宇佐美だけが鮮烈に記憶に残りました。高原・稲本・中田英らを要する黄金時代を上回るとの評価でしたので是非試合を見たいなと思っていました。&#13;
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確かに全体的にレベルが高いなと思いましたね。１６歳で既にJデビューを果たしている宮吉拓実（京都サンガU１８）や高木善朗（東京Ｖユース）など質の高い選手も発見しました。１８７ｃｍと大型のFW杉本健勇（セレッソ大阪Ｕ-18）にも期待です。平山と比べても遜色は無いですね。&#13;
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その中でも宇佐美は別格ですね。長いこと日本サッカーを見てきましたが、あれほどの選手は見たことが無いです。俊輔も天才ですが、そもそもタイプが全く異なります。宇佐美の方がチームとしては勝つ為に必要な選手であると思います。俊輔の足技も他を逸していますが、やはり宇佐美のスピードを伴った突破は当然ゴールに直接結びつくような決定的な才能な訳です。最近のフル代表のW杯予選を見ても分かるとおり、俊輔のドリブルはゴールに結びつくことが少ないのです。俊輔が持つとドキドキしますがファンタスティックなだけで終始してしまう無意味な状況は否めません。&#13;
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そして自身も語るように宇佐美は点取り屋です。シュートが本当に上手い。インステップのドカンというのも得意だし、インサイドで巻いたりも出来るし、タイミングをずらすトゥキックも使います。本当に起用でプレイに余裕のある選手だなと思いました。ドリブルも良く相手を見てかわすといった柔軟さに加えてスピードがある為に非常に綺麗に抜くことが出来るのだと思います。&#13;
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宇佐美が日本の基準となり彼のような選手が多く育つと、アジア盟主の座は相当安泰です。現在のようにアジア予選をハラハラしながら見なければならないということは無くなるでしょう。間違いなく今後の日本は彼に懸かっています。世界的プレイヤーの中田や黄金の左足を持つ俊輔と比べても遜色のない世界が認めるプレイヤーになる逸材だと確信しました。&#13;
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プレイスタイルは松井や山瀬に近いのですが、経験さえ積めば早々に超えてしまう可能性を持っています。&#13;
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尚、献身的にDFをする選手でもあり、勝ちに対する意識は１６歳とは到底思えないです。&#13;
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来年行われる世界ユースで宇佐美がどこまでやってくれるのか。また、チームとしてどこまで勝ちあがることが出来るのか。非常に楽しみです。お願いだからテレビで放送してほしいです。１試合でも多く宇佐美を見たいというのが正直な気持ちです。&#13;
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 いつもありがとうございます。ブログランキング【くつろぐ】</content>
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    <id>http://sbc.d2.r-cms.jp,blog/4/23</id>
    <title>CLグループリーグ　マンUｘセルティック &lt;あいらぶサッカー&gt;</title>
    <link href="http://sbc.d2.r-cms.jp/blog_detail/id=23"/>
    <author>
      <name>サッカーを愛する男よるかぜ</name>
    </author>
    <updated>2008-10-23T02:35:00+09:00</updated>
    <published>2008-10-23T03:34:52+09:00</published>
    <summary>オールドトラフォードに出向いてのアウェイでのマンチェスターユナイテッド戦です。&#13;
 &#13;
俊輔は移動多くて大変そうですね。前シーズンで一躍世界に名前を知られた伝説のFKが見れたこの場所で伝説を上乗せしてほしいものです。&#13;
 &#13;
フォワード不足のセルティックはマクドナルドの１トップです。あとはいつも通りですね。&#13;
 &#13;
マンUの方は新加入のベルバトフとルーニーの２トップにサイドをナニとCロナウドを置いた攻撃陣。&#13;
 &#13;
ベルバトフはブルガリア代表ですが、いきなりビッグクラブからの誘いを受け、堂々とスタメンで起用されるなんて本人は相当嬉しいんじゃないでしょうか。彼は今のマンUに必要な選手ですね。体格に恵まれハイボールに強いですし、ゴール感覚は申し分ないですし、足元も上手い。何よりマンUに来てからは非常に献身的なプレイが目立ちます。連携も仕上がって来ているように感じました。&#13;
 &#13;
ボランチもフレッチャーとアンデルソンと万全の布陣。リオが負傷中ですが、問題無さそうです。代役はブラウンでした。マンUは本当にどのポジションも選手層が厚いです。テペスがベンチにいるなんて本当に贅沢です。&#13;
 &#13;
しかも若いです。ファーガソンの買い物上手には感心しますね。&#13;
 &#13;
さて試合の方ですが、やはりマンUペースで進みます。これはどうしても仕方がありません。&#13;
 &#13;
マンUの方は攻撃陣の攻撃センスが半端じゃありません。両サイドはナニとロナウドが切り込んで来ますし、中央はいるべき場所に必ずいるという生粋の点取り屋２人がポジションを変えながら待ち構えています。&#13;
 &#13;
お互いを生かすという動きやパスが素晴らしい完成されたサッカーだと思いました。&#13;
 &#13;
ルーニーに関してはまたプレイの質が上がった印象を受けました。パスが本当にうまい。&#13;
 &#13;
ナニにはスピードが増した印象を受けました。彼はポルトガル至上最高のプレイヤーにどんどん近づいていきますね。ある種ルイコスタの壁はこの若さで突破してしまったようなイメージです。&#13;
 &#13;
不調のロナウドも特に問題なくいつものようにふてぶてしいほどに落ち着いてプレイしてました。不調でこれかよと思いました。&#13;
 &#13;
ファンデルサールが３８歳になったというのにも驚きました。プレイぶりからは全く年齢を感じさせませんし、見た目も若いですからね。しかしそろそろ後継者を何とかしないといけないですね。&#13;
 &#13;
前半散々攻め込みながらもセルティックの守りにゴールには届かない展開だったものの、３０分にCKのこぼれ玉をベルバトフが押し込みます。どう見てもオフサイドでしたが、ゴールの判定でした。&#13;
 &#13;
セルティックの方は足元へのパスを重視した安全策を取っていたようです。風間さんは精度の高いプレーになっていると言ってましたが、僕は変に流れを止めるパスが目立っていて良くないと思いました。&#13;
 &#13;
俊輔はセットプレーでのボールの精度や少ないチャンスでのボール捌きはいつも通りだったものの、マンUにとってあまり怖いプレイにはならなかったです。彼は一人で局面を打開できるような選手ではなく、ターゲットとなる選手の動きによってプレイの出来が変わってしまうので残念でした。もう少しその卓越したドリブルとシュートを出せればいいなと思いますね。今回は相手が悪かったのと、味方の動きがイマイチだったのもありますね。&#13;
 &#13;
後半に入ると、さらに１点を追加したベルバトフに替えてテペスを投入します。&#13;
 &#13;
いつも思うのが、テペスはこのチームに必要なのか？ということです。質の以上に高いドリブラーが何人もいるこのチームで小さくてすばやくボールキープも出来るテペスは余ってしまう印象があります。実際今日もパスとシュートの選択がいちいち裏目っていた気がします。質の高いプレイヤーだけに必要としているチームは多いと思うのですが。&#13;
 &#13;
テペスの初ゴールを全員で喜んでいたシーンも見ていますので、チームメイトたちとは上手くいっていると思うのですが、やっぱり移籍の道がいいんじゃないかなという気がしますね。&#13;
 &#13;
さらに何回もミドルを打たれていたルーニーに一撃をくらい３－０と離され、俊輔はハートリーと交代となります。今日は伝説から程遠い出来でしたので残念です。&#13;
 &#13;
終了間際にパクチソンが投入されます。なんでたけし軍団が！？と思われた方、違います。なべやかんではないですパクチソンです。悔しいですが、彼はいい選手ですね。本当にスキルが高いです。普通に考えてアジアからマンUに移籍して試合に出るような選手が存在するなんて考えられませんでした。ファーガソンも良く見てますね本当に。&#13;
 &#13;
結局試合は完敗で終了します。&#13;
 &#13;
セルティックとしては未だ勝ち点１ですのでグループ突破が非常に困難になってしまいました。&#13;
 &#13;
お金はある程度持っているチームのはずですので、もう少し補強に力を入れてほしいなと思います。スコットランドリーグでは勝てても、チャンピオンズリーグで勝つには必要なことだと思います。ストラカンお願いします。俊輔みたいな決定的なパスを出せる選手がもう一人くらいいたならば攻撃のバリエーションも増えると思います。リーグ得点王のマクドナルドも世界レベルのＤＦ相手には何も出来ないということを知ってほしいです。今日ベンチに入らなかったヘッセリンクはオランダ代表に召集されたりしますが、高齢ですし運動量が乏しいです。あまり結果も残せていないので彼に多額の年棒を支払うならば、もっと大型補強を考えてもいいと思います。ラーションを呼び戻すっていう手もあります。&#13;
 &#13;
まぁセルティックファンみたいな言い草になりましたが、俊輔ファンなだけです。特に思い入れはありません。俊輔に気持ちよくプレイしてもらいたいだけです。&#13;
 &#13;
とにかく次はホームでのマンＵ戦です。何としてでも勝って一縷の望みを繋げてほしいですね。&#13;
 </summary>
    <content type="text">オールドトラフォードに出向いてのアウェイでのマンチェスターユナイテッド戦です。&#13;
 &#13;
俊輔は移動多くて大変そうですね。前シーズンで一躍世界に名前を知られた伝説のFKが見れたこの場所で伝説を上乗せしてほしいものです。&#13;
 &#13;
フォワード不足のセルティックはマクドナルドの１トップです。あとはいつも通りですね。&#13;
 &#13;
マンUの方は新加入のベルバトフとルーニーの２トップにサイドをナニとCロナウドを置いた攻撃陣。&#13;
 &#13;
ベルバトフはブルガリア代表ですが、いきなりビッグクラブからの誘いを受け、堂々とスタメンで起用されるなんて本人は相当嬉しいんじゃないでしょうか。彼は今のマンUに必要な選手ですね。体格に恵まれハイボールに強いですし、ゴール感覚は申し分ないですし、足元も上手い。何よりマンUに来てからは非常に献身的なプレイが目立ちます。連携も仕上がって来ているように感じました。&#13;
 &#13;
ボランチもフレッチャーとアンデルソンと万全の布陣。リオが負傷中ですが、問題無さそうです。代役はブラウンでした。マンUは本当にどのポジションも選手層が厚いです。テペスがベンチにいるなんて本当に贅沢です。&#13;
 &#13;
しかも若いです。ファーガソンの買い物上手には感心しますね。&#13;
 &#13;
さて試合の方ですが、やはりマンUペースで進みます。これはどうしても仕方がありません。&#13;
 &#13;
マンUの方は攻撃陣の攻撃センスが半端じゃありません。両サイドはナニとロナウドが切り込んで来ますし、中央はいるべき場所に必ずいるという生粋の点取り屋２人がポジションを変えながら待ち構えています。&#13;
 &#13;
お互いを生かすという動きやパスが素晴らしい完成されたサッカーだと思いました。&#13;
 &#13;
ルーニーに関してはまたプレイの質が上がった印象を受けました。パスが本当にうまい。&#13;
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ナニにはスピードが増した印象を受けました。彼はポルトガル至上最高のプレイヤーにどんどん近づいていきますね。ある種ルイコスタの壁はこの若さで突破してしまったようなイメージです。&#13;
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不調のロナウドも特に問題なくいつものようにふてぶてしいほどに落ち着いてプレイしてました。不調でこれかよと思いました。&#13;
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ファンデルサールが３８歳になったというのにも驚きました。プレイぶりからは全く年齢を感じさせませんし、見た目も若いですからね。しかしそろそろ後継者を何とかしないといけないですね。&#13;
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前半散々攻め込みながらもセルティックの守りにゴールには届かない展開だったものの、３０分にCKのこぼれ玉をベルバトフが押し込みます。どう見てもオフサイドでしたが、ゴールの判定でした。&#13;
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セルティックの方は足元へのパスを重視した安全策を取っていたようです。風間さんは精度の高いプレーになっていると言ってましたが、僕は変に流れを止めるパスが目立っていて良くないと思いました。&#13;
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俊輔はセットプレーでのボールの精度や少ないチャンスでのボール捌きはいつも通りだったものの、マンUにとってあまり怖いプレイにはならなかったです。彼は一人で局面を打開できるような選手ではなく、ターゲットとなる選手の動きによってプレイの出来が変わってしまうので残念でした。もう少しその卓越したドリブルとシュートを出せればいいなと思いますね。今回は相手が悪かったのと、味方の動きがイマイチだったのもありますね。&#13;
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後半に入ると、さらに１点を追加したベルバトフに替えてテペスを投入します。&#13;
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いつも思うのが、テペスはこのチームに必要なのか？ということです。質の以上に高いドリブラーが何人もいるこのチームで小さくてすばやくボールキープも出来るテペスは余ってしまう印象があります。実際今日もパスとシュートの選択がいちいち裏目っていた気がします。質の高いプレイヤーだけに必要としているチームは多いと思うのですが。&#13;
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テペスの初ゴールを全員で喜んでいたシーンも見ていますので、チームメイトたちとは上手くいっていると思うのですが、やっぱり移籍の道がいいんじゃないかなという気がしますね。&#13;
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さらに何回もミドルを打たれていたルーニーに一撃をくらい３－０と離され、俊輔はハートリーと交代となります。今日は伝説から程遠い出来でしたので残念です。&#13;
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終了間際にパクチソンが投入されます。なんでたけし軍団が！？と思われた方、違います。なべやかんではないですパクチソンです。悔しいですが、彼はいい選手ですね。本当にスキルが高いです。普通に考えてアジアからマンUに移籍して試合に出るような選手が存在するなんて考えられませんでした。ファーガソンも良く見てますね本当に。&#13;
 &#13;
結局試合は完敗で終了します。&#13;
 &#13;
セルティックとしては未だ勝ち点１ですのでグループ突破が非常に困難になってしまいました。&#13;
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お金はある程度持っているチームのはずですので、もう少し補強に力を入れてほしいなと思います。スコットランドリーグでは勝てても、チャンピオンズリーグで勝つには必要なことだと思います。ストラカンお願いします。俊輔みたいな決定的なパスを出せる選手がもう一人くらいいたならば攻撃のバリエーションも増えると思います。リーグ得点王のマクドナルドも世界レベルのＤＦ相手には何も出来ないということを知ってほしいです。今日ベンチに入らなかったヘッセリンクはオランダ代表に召集されたりしますが、高齢ですし運動量が乏しいです。あまり結果も残せていないので彼に多額の年棒を支払うならば、もっと大型補強を考えてもいいと思います。ラーションを呼び戻すっていう手もあります。&#13;
 &#13;
まぁセルティックファンみたいな言い草になりましたが、俊輔ファンなだけです。特に思い入れはありません。俊輔に気持ちよくプレイしてもらいたいだけです。&#13;
 &#13;
とにかく次はホームでのマンＵ戦です。何としてでも勝って一縷の望みを繋げてほしいですね。&#13;
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    <id>http://sbc.d2.r-cms.jp,blog/4/22</id>
    <title>W杯最終予選　日本xウズベキスタン &lt;あいらぶサッカー&gt;</title>
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    <author>
      <name>サッカーを愛する男よるかぜ</name>
    </author>
    <updated>2008-10-15T22:25:00+09:00</updated>
    <published>2008-10-15T22:26:30+09:00</published>
    <summary>さて、最終予選２戦目はホームでのウズベキスタン戦です。アジア最終予選でのデータをみると、ホームでの初戦に破れたチームは敗退するといったデータもありまして、何としても勝ち点３を取りたいところです。この試合に向けて何よりも注目されるのが、神様ジーコです。今回は敵となる形になってしまいました。ジーコがなぜウズベキスタンリーグに行き、代表のアドバイザーをしているのか、皆目見当が付きません。とりあえず日本をよく知る人物であり偉大な指導者であることに間違いないので、日本としては嫌な存在ではあります。神に見放されたとは正にこのことなのか・・ウズベキスタンはヨーロッパ系の血を色濃く残すため、非常にスタイリッシュな風貌の選手が目立ちます。一般的に認知された選手はほぼいないですが、ディナモキエフでプレーする国民的エース、シャツキフは有名です。ウクライナリーグで２度得点王を獲得する点取り屋です。あとは司令塔の８番ジェバロフが要注意とされています。あとはとりあえず高さで日本を上回るといったところか。どんなサッカーをするかは過去の試合などを思い出しても特筆すべき点は無いです。ただ、ジーコが「最初に日本代表を見たときと比べてウズベキスタン代表の方が強い」と言っているだけに油断はできないでしょう。そもそも我が日本は強くない。非常に嘆かわしいです。一刻も早くアジア盟主として誰もが認める存在になってほしいものです。切に。さて今日のスタメンですが、まず闘利王が復帰したのと１９歳期待の香川が左サイドで先発です。あとは左サイドバックに阿部を起用してきました。他は先日のUAE戦とほぼ同じメンバーです。今日の為に埼玉スタジアムの芝を刈り込み水撒きをしたそうですが、前半立ち上がりを見て明らかに裏目ってました。すべりまくりです。日本の選手の方が滑ってましたね。岡ちゃんどうゆうことだよ？と言いたい。今日の日本はそのせいもあってか上手く試合を運べませんでした。５０％のボールを競り負けたり、DFラインから制度の無いロングボールを放り込んだり。（ﾗｼﾞﾊﾞﾝﾀﾞﾘ）見ていて思ったのはパスが足元に行きすぎという点ですね。流れの悪い時こそボールと人を精力的に動かすということが大切だと思います。あとは予想通り俊輔が執拗に削られます。カード出ないかなと思いながら見てました。でもやっぱり彼はスペシャルですね。パスの狙いと精度のレベルが違う。彼の左足から数々のビッグチャンスが生まれます。最近感じるのは彼の海外での経験から来る勝利のメンタリティですね。動き出しのタイミングなど注文したり、味方に鼓舞したり、非常に声を出している。大概１０番といった背番号は重いわけですが、彼の１０番は軽く感じます。もはや俊輔を欠くことは考えられない。ただ、僕としてはもっとシュートの意識を高く持ってもいいんじゃないかなと思います。彼はデッドボールアーティストではないですし、シュートまでの仕掛けも当然一流です。パスの美学は解るんですが、少し勿体無いと思ってしまいます。さて試合ですが、流れの悪いところで最悪のことが起きてしまいます。闘利王のアクロバティックなクリアミスからDFラインを乱され中澤も釣り出され、シャツキフへ注文どおりのクロスが入り先制されます。ポジショニングに少しの無駄も無く、余裕で決められた印象でした。日本も必然的にそこから少し攻めの意識を強めて再三攻め込みます。そして迎えた前半４０分、俊輔からのアーリークロスに大久保が追いつき折り返し、最後は玉田が押し込み同点とします。これはキレイに決まりました。大久保は非常に献身的なプレーが目立ちました。彼は南アフリカへ向けてラストチャンスと自覚していると話すとおり、必死さが伺えました。残念ながらいい形で勝負できるようなチャンスは無かったと思いますが、その献身的な動きを岡ちゃんはきちんと見ていたと思います。香川も随所に顔を出し、俊輔の指示どおりの動きでチャンスを作ってました。彼がもしこの試合でゴールを挙げるようなことがあると、最終予選最年少でのゴールとなります。長谷部はサイドを切り込むシーンがありましたが、深いところまで上がるシーンは少なかったです。ブンデスでの経験を生かし、パワーアップしたフィジカルを見せ付けてほしかったです。この試合とても高評価なのが内田ですね。運動量も申し分なく、チャンスとなればFWよりも早く攻めあがりましたし、仕掛けも非常に良かった。失点のシーンで戻りの遅さが指摘されましたが、あれは仕方ない部類の出来事だと思います。内田の攻撃性を下げるような注文は勘弁してもらいたいです（＞セルジオ）。彼は史上初となるSBでの海外移籍を果たすかもしれません。後半に入ると大久保に代わって岡崎が投入されます。UAE戦で合格と評価されたのか分かりませんが、僕の中では不合格です。悪い選手では決してないし、将来有望な選手の一人だとは思いますが、代表には早い。ゴン中山の後継者として是非とも頑張ってほしいです。でも代表にはまだ早い。出すとしても余裕のある試合で使うべきだと思います。どうですかね？岡ちゃん・・実際、仕掛けても成功しないし、絶好のチャンスに玉田と被るというシーンも見られました。ポジショニングもちょっとパスしにくいようなDFを引き連れての動きでした。あとは興梠と稲本が途中出場しました。興梠の召集は非常にいいと思います。かれはおそらく日本を代表するFWになる選手です。高いポテンシャルを感じます。残念ながら持ち味であるドリブルもあまり見られませんでしたが、得点への高い意識を感じました。救世主になってほしいところでしたが残念です。後半になるとウズベキの選手のラフプレイが目立ちました。俊輔、遠藤、阿部あたりが標的となっていたようです。血を流す俊輔とかあまり見たことがないですけど、彼の集中力は落ちることは無かったです。後半途中から闘利王が上がりっぱなしになり、ロングボールの的となっていましたが、何度か決定的に合ったり、折り返しに成功したりしましたが得点には至らず。何度も何度もあったCKのチャンスもことごとくモノにできませんでした。カウンター気味に攻め込まれるシーンもあり負けてもおかしくなかった様に思います。ウズベキスタンもサッカーのレベルが上がっており、クレバーな攻めをしてきますから。日本には汚い時間稼ぎをする文化は無いですが、ウズベキは普通にしてきます。同点で良しというのが見え見えな倒れこみを繰り返します。埼玉スタジアム大ブーイングでした。おかげでロスタイム５分。結局最後まで攻めきれず１－１で試合終了。痛い引き分けとなりました。最後の最後にFCのチャンスありましたが、遠すぎました。残念。試合を通して感じたことは、レベルの差が無いってことですね。日本の成長がゆっくりなのに対し、ウズベキスタン含め他のアジアのチームは急成長している印象です。あと、テレビを見ていて感じたんですが、最近カメラの中継が欧州に近くなってきてます。何のことかと言うと、女性サポーターを抜くっていうことです。美人サポーターが時々抜かれたりですとか、女性サポーターの多い場所がよく映されます。そんなところばかり移すとまるでスタジアム中女性ばっかりみたいな印象でした。見ている僕たちとしては非常に嬉しいですけどね。</summary>
    <content type="text">さて、最終予選２戦目はホームでのウズベキスタン戦です。アジア最終予選でのデータをみると、ホームでの初戦に破れたチームは敗退するといったデータもありまして、何としても勝ち点３を取りたいところです。この試合に向けて何よりも注目されるのが、神様ジーコです。今回は敵となる形になってしまいました。ジーコがなぜウズベキスタンリーグに行き、代表のアドバイザーをしているのか、皆目見当が付きません。とりあえず日本をよく知る人物であり偉大な指導者であることに間違いないので、日本としては嫌な存在ではあります。神に見放されたとは正にこのことなのか・・ウズベキスタンはヨーロッパ系の血を色濃く残すため、非常にスタイリッシュな風貌の選手が目立ちます。一般的に認知された選手はほぼいないですが、ディナモキエフでプレーする国民的エース、シャツキフは有名です。ウクライナリーグで２度得点王を獲得する点取り屋です。あとは司令塔の８番ジェバロフが要注意とされています。あとはとりあえず高さで日本を上回るといったところか。どんなサッカーをするかは過去の試合などを思い出しても特筆すべき点は無いです。ただ、ジーコが「最初に日本代表を見たときと比べてウズベキスタン代表の方が強い」と言っているだけに油断はできないでしょう。そもそも我が日本は強くない。非常に嘆かわしいです。一刻も早くアジア盟主として誰もが認める存在になってほしいものです。切に。さて今日のスタメンですが、まず闘利王が復帰したのと１９歳期待の香川が左サイドで先発です。あとは左サイドバックに阿部を起用してきました。他は先日のUAE戦とほぼ同じメンバーです。今日の為に埼玉スタジアムの芝を刈り込み水撒きをしたそうですが、前半立ち上がりを見て明らかに裏目ってました。すべりまくりです。日本の選手の方が滑ってましたね。岡ちゃんどうゆうことだよ？と言いたい。今日の日本はそのせいもあってか上手く試合を運べませんでした。５０％のボールを競り負けたり、DFラインから制度の無いロングボールを放り込んだり。（ﾗｼﾞﾊﾞﾝﾀﾞﾘ）見ていて思ったのはパスが足元に行きすぎという点ですね。流れの悪い時こそボールと人を精力的に動かすということが大切だと思います。あとは予想通り俊輔が執拗に削られます。カード出ないかなと思いながら見てました。でもやっぱり彼はスペシャルですね。パスの狙いと精度のレベルが違う。彼の左足から数々のビッグチャンスが生まれます。最近感じるのは彼の海外での経験から来る勝利のメンタリティですね。動き出しのタイミングなど注文したり、味方に鼓舞したり、非常に声を出している。大概１０番といった背番号は重いわけですが、彼の１０番は軽く感じます。もはや俊輔を欠くことは考えられない。ただ、僕としてはもっとシュートの意識を高く持ってもいいんじゃないかなと思います。彼はデッドボールアーティストではないですし、シュートまでの仕掛けも当然一流です。パスの美学は解るんですが、少し勿体無いと思ってしまいます。さて試合ですが、流れの悪いところで最悪のことが起きてしまいます。闘利王のアクロバティックなクリアミスからDFラインを乱され中澤も釣り出され、シャツキフへ注文どおりのクロスが入り先制されます。ポジショニングに少しの無駄も無く、余裕で決められた印象でした。日本も必然的にそこから少し攻めの意識を強めて再三攻め込みます。そして迎えた前半４０分、俊輔からのアーリークロスに大久保が追いつき折り返し、最後は玉田が押し込み同点とします。これはキレイに決まりました。大久保は非常に献身的なプレーが目立ちました。彼は南アフリカへ向けてラストチャンスと自覚していると話すとおり、必死さが伺えました。残念ながらいい形で勝負できるようなチャンスは無かったと思いますが、その献身的な動きを岡ちゃんはきちんと見ていたと思います。香川も随所に顔を出し、俊輔の指示どおりの動きでチャンスを作ってました。彼がもしこの試合でゴールを挙げるようなことがあると、最終予選最年少でのゴールとなります。長谷部はサイドを切り込むシーンがありましたが、深いところまで上がるシーンは少なかったです。ブンデスでの経験を生かし、パワーアップしたフィジカルを見せ付けてほしかったです。この試合とても高評価なのが内田ですね。運動量も申し分なく、チャンスとなればFWよりも早く攻めあがりましたし、仕掛けも非常に良かった。失点のシーンで戻りの遅さが指摘されましたが、あれは仕方ない部類の出来事だと思います。内田の攻撃性を下げるような注文は勘弁してもらいたいです（＞セルジオ）。彼は史上初となるSBでの海外移籍を果たすかもしれません。後半に入ると大久保に代わって岡崎が投入されます。UAE戦で合格と評価されたのか分かりませんが、僕の中では不合格です。悪い選手では決してないし、将来有望な選手の一人だとは思いますが、代表には早い。ゴン中山の後継者として是非とも頑張ってほしいです。でも代表にはまだ早い。出すとしても余裕のある試合で使うべきだと思います。どうですかね？岡ちゃん・・実際、仕掛けても成功しないし、絶好のチャンスに玉田と被るというシーンも見られました。ポジショニングもちょっとパスしにくいようなDFを引き連れての動きでした。あとは興梠と稲本が途中出場しました。興梠の召集は非常にいいと思います。かれはおそらく日本を代表するFWになる選手です。高いポテンシャルを感じます。残念ながら持ち味であるドリブルもあまり見られませんでしたが、得点への高い意識を感じました。救世主になってほしいところでしたが残念です。後半になるとウズベキの選手のラフプレイが目立ちました。俊輔、遠藤、阿部あたりが標的となっていたようです。血を流す俊輔とかあまり見たことがないですけど、彼の集中力は落ちることは無かったです。後半途中から闘利王が上がりっぱなしになり、ロングボールの的となっていましたが、何度か決定的に合ったり、折り返しに成功したりしましたが得点には至らず。何度も何度もあったCKのチャンスもことごとくモノにできませんでした。カウンター気味に攻め込まれるシーンもあり負けてもおかしくなかった様に思います。ウズベキスタンもサッカーのレベルが上がっており、クレバーな攻めをしてきますから。日本には汚い時間稼ぎをする文化は無いですが、ウズベキは普通にしてきます。同点で良しというのが見え見えな倒れこみを繰り返します。埼玉スタジアム大ブーイングでした。おかげでロスタイム５分。結局最後まで攻めきれず１－１で試合終了。痛い引き分けとなりました。最後の最後にFCのチャンスありましたが、遠すぎました。残念。試合を通して感じたことは、レベルの差が無いってことですね。日本の成長がゆっくりなのに対し、ウズベキスタン含め他のアジアのチームは急成長している印象です。あと、テレビを見ていて感じたんですが、最近カメラの中継が欧州に近くなってきてます。何のことかと言うと、女性サポーターを抜くっていうことです。美人サポーターが時々抜かれたりですとか、女性サポーターの多い場所がよく映されます。そんなところばかり移すとまるでスタジアム中女性ばっかりみたいな印象でした。見ている僕たちとしては非常に嬉しいですけどね。</content>
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    <id>http://sbc.d2.r-cms.jp,blog/4/21</id>
    <title>国際親善試合　日本vsUAE &lt;あいらぶサッカー&gt;</title>
    <link href="http://sbc.d2.r-cms.jp/blog_detail/id=21"/>
    <author>
      <name>サッカーを愛する男よるかぜ</name>
    </author>
    <updated>2008-10-15T17:30:00+09:00</updated>
    <published>2008-10-15T17:31:42+09:00</published>
    <summary>来る10/15のウズベキ戦に向けての調整となる試合です。UAEにとっても次は韓国戦ということで日本は恰好の練習相手となります。さて、気になる布陣ですが注目すべきはAマッチ初となる若手の召集もあり、どんな先発なのか。その中から岡崎が先発という大抜擢を受けます。五輪でさえスーパーサブという位置づけだった彼が先発というのは非常に思い切った采配であるといえます。あとはケガの為に召集されなかった闘利王の代役として遅咲きの寺田です。このチャンスをモノにしてスタメンを奪うくらいの意気込みが感じられます。そして今日は駒野ではなく若い長友を使います。彼の運動量は非常に心強いところ。ボランチはブンデスコンビの稲本と長谷部です。安心して見てられそうな予感です。１トップに玉田を置き１列下げて俊輔、大久保、岡崎を並べる布陣です。一方UAEの方は２０１０年W杯予選から監督に就任したバテネイ氏が指揮を採ります。元々UAEの代表コーチだった方なんですが、W杯アルゼンチン大会でフランスの9番を付けていた人物です。攻撃的なスタイルが予想されます。UAEの主要な選手はベテランでキャプテンのザイードと若いエースのマタルといったところです。まず前半ですが予想通りポゼッションを制し、ミスもあったものの日本ペースで進んでいきます。岡崎、大久保、長友、内田あたりの運動量が目立ちます。ボランチの２人も攻守共にバランスよく安定感を持ったプレイぶりです。UAEの悪質な削りが何回か見られましたね。大久保、玉田あたりが標的となっていました。本当に痛そうでした。チャンスもサイド、中央、セットプレイと多様に渡って作りますが、いつもどおり決定的な場面は少なく、アイデアも精細もいまひとつといった印象でしたね。俊輔の左足も炸裂することは無く残念でした。最近期待感が薄れているように思います。ウズベキ戦に向けて研究されないようにする為に蹴らないとも言っていましたが、蹴りましたね。玉田は１トップの仕事を無難にこなした印象でした。器用な男です、あいかわらず。大久保は先日のキーパー蹴って一発レッドの苦い過去から久しぶりの登場でしたが、冷静にストイックに攻守に絡んではいたものの、本来の彼らしい光るプレイは見れなかったです。デビューしたてのアグレッシブなプレイスタイルの方が彼の持ち味が出せると思うんですけどね。０－０で迎えた後半ですが、寺田に代えて清水の高木を投入します。その後、玉田に代えて若い興梠を投入。稲本に代えて中村憲剛を投入。０－０では間違いなく納得できないこの試合ですので前がかりに攻め込みます。何度も惜しいシーンはありますが点が入らない展開でした。興梠は幾度もボールに絡みますが、いつもの鹿島で見せる積極性は見られず、ちょっと緊張していたのか高い能力を見せ付けることは無かったです。１度決定的なヘディングをポストに阻まれる運のなさも感じました。そして迎えた後半２５分に俊輔に代わって入った香川がファーストタッチで１点を先制します。まだ１９歳の彼は何か持っている選ばれた人間のような気がします。ちょっと小柄なものの、テクニック、スタミナなども申し分ないです。しかし３０分過ぎにワンチャンスから途中交代で入ったUAEの９番にドリブルで持ち込まれ、一撃を食らいます。最後に詰めた高木の足をかすめて軌道が変わるという、ありがちなゴール。楢崎にとってはちょっと災難でしたが、親善試合で本当によかった・・負けられない日本は巻と佐藤寿人を投入。チャンスと決定的な場面だけが増えていく何とも歯がゆい展開でした。いいプレイ多かっただけに本当に残念です。興梠や香川の決定力に疑問符が付いてしまいます。そして無常にも１－１のまま試合終了です。岡田監督のコンセプトは随所に見られましたが、UAEにホームで引き分けは許されない結果といえるでしょう。若い選手やA代表経験の少ない選手にとっては非常にいい経験になったと思います。岡田監督も若い世代の選手に合格点をつける評価となっています。このレベルの相手に対しては精神的にも技術的にも優位に立ってほしいというのが僕の正直な気持ちですね。若い選手も含めてです。香川なんていつもみたいに余裕ぶっこいてチャンスをモノにしてほしかったですね。貴重な先制点を取ったものの、後の２度に渡るビッグチャンスをモノにできず残念でした。彼のポテンシャルを考えると欲を出してほしいところです。DFで初召集された森島ですが、出番なかったですね。残念でした。彼は日本人初のDFとして海外移籍という可能性を持つ逸材ですので、是非A代表の経験を積ませたかったです。点差のある楽な試合展開なら出たんでしょうけど。まぁウズベキ戦は結果を求めて侮ることなくやってほしいですね。</summary>
    <content type="text">来る10/15のウズベキ戦に向けての調整となる試合です。UAEにとっても次は韓国戦ということで日本は恰好の練習相手となります。さて、気になる布陣ですが注目すべきはAマッチ初となる若手の召集もあり、どんな先発なのか。その中から岡崎が先発という大抜擢を受けます。五輪でさえスーパーサブという位置づけだった彼が先発というのは非常に思い切った采配であるといえます。あとはケガの為に召集されなかった闘利王の代役として遅咲きの寺田です。このチャンスをモノにしてスタメンを奪うくらいの意気込みが感じられます。そして今日は駒野ではなく若い長友を使います。彼の運動量は非常に心強いところ。ボランチはブンデスコンビの稲本と長谷部です。安心して見てられそうな予感です。１トップに玉田を置き１列下げて俊輔、大久保、岡崎を並べる布陣です。一方UAEの方は２０１０年W杯予選から監督に就任したバテネイ氏が指揮を採ります。元々UAEの代表コーチだった方なんですが、W杯アルゼンチン大会でフランスの9番を付けていた人物です。攻撃的なスタイルが予想されます。UAEの主要な選手はベテランでキャプテンのザイードと若いエースのマタルといったところです。まず前半ですが予想通りポゼッションを制し、ミスもあったものの日本ペースで進んでいきます。岡崎、大久保、長友、内田あたりの運動量が目立ちます。ボランチの２人も攻守共にバランスよく安定感を持ったプレイぶりです。UAEの悪質な削りが何回か見られましたね。大久保、玉田あたりが標的となっていました。本当に痛そうでした。チャンスもサイド、中央、セットプレイと多様に渡って作りますが、いつもどおり決定的な場面は少なく、アイデアも精細もいまひとつといった印象でしたね。俊輔の左足も炸裂することは無く残念でした。最近期待感が薄れているように思います。ウズベキ戦に向けて研究されないようにする為に蹴らないとも言っていましたが、蹴りましたね。玉田は１トップの仕事を無難にこなした印象でした。器用な男です、あいかわらず。大久保は先日のキーパー蹴って一発レッドの苦い過去から久しぶりの登場でしたが、冷静にストイックに攻守に絡んではいたものの、本来の彼らしい光るプレイは見れなかったです。デビューしたてのアグレッシブなプレイスタイルの方が彼の持ち味が出せると思うんですけどね。０－０で迎えた後半ですが、寺田に代えて清水の高木を投入します。その後、玉田に代えて若い興梠を投入。稲本に代えて中村憲剛を投入。０－０では間違いなく納得できないこの試合ですので前がかりに攻め込みます。何度も惜しいシーンはありますが点が入らない展開でした。興梠は幾度もボールに絡みますが、いつもの鹿島で見せる積極性は見られず、ちょっと緊張していたのか高い能力を見せ付けることは無かったです。１度決定的なヘディングをポストに阻まれる運のなさも感じました。そして迎えた後半２５分に俊輔に代わって入った香川がファーストタッチで１点を先制します。まだ１９歳の彼は何か持っている選ばれた人間のような気がします。ちょっと小柄なものの、テクニック、スタミナなども申し分ないです。しかし３０分過ぎにワンチャンスから途中交代で入ったUAEの９番にドリブルで持ち込まれ、一撃を食らいます。最後に詰めた高木の足をかすめて軌道が変わるという、ありがちなゴール。楢崎にとってはちょっと災難でしたが、親善試合で本当によかった・・負けられない日本は巻と佐藤寿人を投入。チャンスと決定的な場面だけが増えていく何とも歯がゆい展開でした。いいプレイ多かっただけに本当に残念です。興梠や香川の決定力に疑問符が付いてしまいます。そして無常にも１－１のまま試合終了です。岡田監督のコンセプトは随所に見られましたが、UAEにホームで引き分けは許されない結果といえるでしょう。若い選手やA代表経験の少ない選手にとっては非常にいい経験になったと思います。岡田監督も若い世代の選手に合格点をつける評価となっています。このレベルの相手に対しては精神的にも技術的にも優位に立ってほしいというのが僕の正直な気持ちですね。若い選手も含めてです。香川なんていつもみたいに余裕ぶっこいてチャンスをモノにしてほしかったですね。貴重な先制点を取ったものの、後の２度に渡るビッグチャンスをモノにできず残念でした。彼のポテンシャルを考えると欲を出してほしいところです。DFで初召集された森島ですが、出番なかったですね。残念でした。彼は日本人初のDFとして海外移籍という可能性を持つ逸材ですので、是非A代表の経験を積ませたかったです。点差のある楽な試合展開なら出たんでしょうけど。まぁウズベキ戦は結果を求めて侮ることなくやってほしいですね。</content>
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    <id>http://sbc.d2.r-cms.jp,blog/4/20</id>
    <title>U23日本vsカメルーン &lt;あいらぶサッカー&gt;</title>
    <link href="http://sbc.d2.r-cms.jp/blog_detail/id=20"/>
    <author>
      <name>サッカーを愛する男よるかぜ</name>
    </author>
    <updated>2008-09-30T09:21:00+09:00</updated>
    <published>2008-09-30T09:21:33+09:00</published>
    <summary>&#13;
  いやぁ残念でした。親善試合とはいえ仮想ナイジェリアのコンセプトの元、反町さんを始め全員がガチで勝ちにいってましたね。国立で今日19時から行われたこの試合、見ていた方も多いんじゃないでしょうか。カメルーンとしてもオーバーエイジ１人を連れてくる本気っぷり。しかし結果は０－０。内容はスピーディーでクオリティも高く、見ていて飽きない単純におもしろいゲームでした。&#13;
   &#13;
  私個人的にこの世代が大好きです。FWに帰化した2人が入ってることを除けば非常に豪華なメンバーだと思います。まぁ李もエスクデロも嫌いなわけじゃない。日本愛も感じるし応援してる。でもやっぱり純正日本人の代表が見たいです。ここはヨーロッパじゃなくアジアの島国日本なわけですからやっぱり異国の選手が代表のユニフォーム着てるのは違和感がありますね。&#13;
   &#13;
  残念だったのが柏木が見れなかったことですね。彼と梅崎はこのチームでの宝石だと思ってます。ウメは一際輝く見せ場こそ無かったものの後半途中まで休むことなく走り回って相手を消耗させてましたね。柏木もケガはしているものの最終選考の18名には入ってくると信じております。反町さんの目指す止まらないサッカーには柏木の強靭なスタミナとテクニック、パスセンスは絶対不可欠です。ペトロヴィッチ氏は「陽介は広島の宝物だ」との明言を仰っておりましたが、私はU２３の宝物だと信じてやまない。日本のロシツキーになる逸材だと思います。&#13;
   &#13;
  試合後に反町さんも言ってましたが、決定機を逃さないというのが本番で求められることですね。このセリフは代々日本代表に取り巻く問題ですけどね。まぁ今日見ていた限りでは決定機はそれなりに作れていたので、そんなに悲観的になることはないと思います。DF面は本当に申し分のないチームです。全員で守ることが出来てます。反応も優秀です。大変なグループに入ったと騒がれてますけど、楽なチームなんて存在しないのだから当然です。十分予選リーグ突破できる可能性はあると断言致します。がんばれにっぽん。&#13;
</summary>
    <content type="text">&#13;
  いやぁ残念でした。親善試合とはいえ仮想ナイジェリアのコンセプトの元、反町さんを始め全員がガチで勝ちにいってましたね。国立で今日19時から行われたこの試合、見ていた方も多いんじゃないでしょうか。カメルーンとしてもオーバーエイジ１人を連れてくる本気っぷり。しかし結果は０－０。内容はスピーディーでクオリティも高く、見ていて飽きない単純におもしろいゲームでした。&#13;
   &#13;
  私個人的にこの世代が大好きです。FWに帰化した2人が入ってることを除けば非常に豪華なメンバーだと思います。まぁ李もエスクデロも嫌いなわけじゃない。日本愛も感じるし応援してる。でもやっぱり純正日本人の代表が見たいです。ここはヨーロッパじゃなくアジアの島国日本なわけですからやっぱり異国の選手が代表のユニフォーム着てるのは違和感がありますね。&#13;
   &#13;
  残念だったのが柏木が見れなかったことですね。彼と梅崎はこのチームでの宝石だと思ってます。ウメは一際輝く見せ場こそ無かったものの後半途中まで休むことなく走り回って相手を消耗させてましたね。柏木もケガはしているものの最終選考の18名には入ってくると信じております。反町さんの目指す止まらないサッカーには柏木の強靭なスタミナとテクニック、パスセンスは絶対不可欠です。ペトロヴィッチ氏は「陽介は広島の宝物だ」との明言を仰っておりましたが、私はU２３の宝物だと信じてやまない。日本のロシツキーになる逸材だと思います。&#13;
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  試合後に反町さんも言ってましたが、決定機を逃さないというのが本番で求められることですね。このセリフは代々日本代表に取り巻く問題ですけどね。まぁ今日見ていた限りでは決定機はそれなりに作れていたので、そんなに悲観的になることはないと思います。DF面は本当に申し分のないチームです。全員で守ることが出来てます。反応も優秀です。大変なグループに入ったと騒がれてますけど、楽なチームなんて存在しないのだから当然です。十分予選リーグ突破できる可能性はあると断言致します。がんばれにっぽん。&#13;
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    <id>http://sbc.d2.r-cms.jp,blog/4/19</id>
    <title>EURO2008 オランダvsロシア &lt;あいらぶサッカー&gt;</title>
    <link href="http://sbc.d2.r-cms.jp/blog_detail/id=19"/>
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      <name>サッカーを愛する男よるかぜ</name>
    </author>
    <updated>2008-09-30T09:20:00+09:00</updated>
    <published>2008-09-30T09:20:51+09:00</published>
    <summary>&#13;
  決勝トーナメント準々決勝４試合で最も予想しやすかったカードだったと思います。&#13;
  グループリーグ３戦目を主力９人温存させたオランダと、つい３日前にグループリーグ２位の座を賭けてスウェーデンとの激闘を演じたロシア。どこをどう見てもオランダのベスト４は堅いと思ってましたが現実は違いましたね。&#13;
  結果は３－１でロシア勝利。延長までもつれましたが、試合はほぼロシアが支配することとなりました。&#13;
  今大会これでグループ２位突破のチームが全て勝ってますね。こりゃ明日もイタリアなのかも・・・&#13;
   &#13;
  アルシャービンはロシアの救世主となりましたね。もはや絶対的な存在です。スピード、テクニックともに申し分なく何より献身的な運動量が目につきました。&#13;
  終始チャンスを作り２得点に絡む大活躍だったわけですが、今日知ったんですけどUEFAカップ獲ったサンクトペテルブルクに在籍しているようです。クラブでの活躍も容易に想像できますね。豊富な財政力も持ち合わせているらしく今後ヨーロッパサッカー界で注目されていくクラブになると思います。&#13;
   &#13;
  ここ数年ヒディングが指揮を執るチームは何か凄いですね。本当に魔法のようです。&#13;
  オランダのサイド攻撃を徹底して封じるDFなど、まるで韓国を見ているようでした。&#13;
  この試合においては選手交代も少し意表を突く形となりました。常に落ち着いていることに加えて何点リードしていようが守ろうとしない強い意志を感じました。ただの決めごとではなくロシアというチームを熟知した上で、攻める意識を失うと負けてしまうチームだという判断なのかもしれません。守りのカードを投入したのは１－０で制したギリシャ戦のみでした。&#13;
  延長後半１０分くらいにシチョフを投入。やっぱりすごいなこの人って思いました。&#13;
  試合前の会見で「私はオランダにとって今年一番の裏切り者になるかもしれない」との冗談を言っていたそうですが、冗談じゃない。勘弁してよ・・とのオランダサポーターの声が聞こえてきそうです。&#13;
   &#13;
  そのオランダですが今日は良くなかったですね。何が悪かったのか・・・これは難しいですが１番はファンバステンが切るカードの種類とタイミングのミスだったんじゃないでしょうか。ヘイティンハ投入もいまいち納得できないし、何よりアフェライの投入は何だったのか。最後の１枚でロッペンではなくですよ？カイト外す前に１ボランチにしてロッペンだったんじゃないかなーって思います。&#13;
  終始流れを掴めなかったオランダも数少ないセットプレーから後半１０分前くらいにニステルローイが同点としますが、あれはスナイデルが生んだゴールといってもいですね。波に乗れないチームを牽引し、ミドル連発していたスナイデル。そんな中でのゴールでした。蹴ったのはもちろんスナイデル、見事なクロスでした。&#13;
  問題はその後ですね。通常ならば流れは来るはず・・・しかし前にも増して攻め込まれるシーンが増えたように見えました。簡単に裏取られたり。パブリチェンコのシュートはファンデルサール触れずバー直撃と。&#13;
   &#13;
  延長に２失点しましたが、この試合だけでいえば当然の結果だったように思います。もう足とまってましたしね。&#13;
   &#13;
  ８８年にEUROを制覇した時のオランダよりも強いオランダだと感じていたので残念です。&#13;
  ロシアは累積で出れない選手も何人かいますし、次はイタリアかスペインてことを考えるとヒディングマジックここまでかなって気はします。&#13;
  前向きにもう一度アルシャービンを見れるってことを楽しみにします。&#13;
</summary>
    <content type="text">&#13;
  決勝トーナメント準々決勝４試合で最も予想しやすかったカードだったと思います。&#13;
  グループリーグ３戦目を主力９人温存させたオランダと、つい３日前にグループリーグ２位の座を賭けてスウェーデンとの激闘を演じたロシア。どこをどう見てもオランダのベスト４は堅いと思ってましたが現実は違いましたね。&#13;
  結果は３－１でロシア勝利。延長までもつれましたが、試合はほぼロシアが支配することとなりました。&#13;
  今大会これでグループ２位突破のチームが全て勝ってますね。こりゃ明日もイタリアなのかも・・・&#13;
   &#13;
  アルシャービンはロシアの救世主となりましたね。もはや絶対的な存在です。スピード、テクニックともに申し分なく何より献身的な運動量が目につきました。&#13;
  終始チャンスを作り２得点に絡む大活躍だったわけですが、今日知ったんですけどUEFAカップ獲ったサンクトペテルブルクに在籍しているようです。クラブでの活躍も容易に想像できますね。豊富な財政力も持ち合わせているらしく今後ヨーロッパサッカー界で注目されていくクラブになると思います。&#13;
   &#13;
  ここ数年ヒディングが指揮を執るチームは何か凄いですね。本当に魔法のようです。&#13;
  オランダのサイド攻撃を徹底して封じるDFなど、まるで韓国を見ているようでした。&#13;
  この試合においては選手交代も少し意表を突く形となりました。常に落ち着いていることに加えて何点リードしていようが守ろうとしない強い意志を感じました。ただの決めごとではなくロシアというチームを熟知した上で、攻める意識を失うと負けてしまうチームだという判断なのかもしれません。守りのカードを投入したのは１－０で制したギリシャ戦のみでした。&#13;
  延長後半１０分くらいにシチョフを投入。やっぱりすごいなこの人って思いました。&#13;
  試合前の会見で「私はオランダにとって今年一番の裏切り者になるかもしれない」との冗談を言っていたそうですが、冗談じゃない。勘弁してよ・・とのオランダサポーターの声が聞こえてきそうです。&#13;
   &#13;
  そのオランダですが今日は良くなかったですね。何が悪かったのか・・・これは難しいですが１番はファンバステンが切るカードの種類とタイミングのミスだったんじゃないでしょうか。ヘイティンハ投入もいまいち納得できないし、何よりアフェライの投入は何だったのか。最後の１枚でロッペンではなくですよ？カイト外す前に１ボランチにしてロッペンだったんじゃないかなーって思います。&#13;
  終始流れを掴めなかったオランダも数少ないセットプレーから後半１０分前くらいにニステルローイが同点としますが、あれはスナイデルが生んだゴールといってもいですね。波に乗れないチームを牽引し、ミドル連発していたスナイデル。そんな中でのゴールでした。蹴ったのはもちろんスナイデル、見事なクロスでした。&#13;
  問題はその後ですね。通常ならば流れは来るはず・・・しかし前にも増して攻め込まれるシーンが増えたように見えました。簡単に裏取られたり。パブリチェンコのシュートはファンデルサール触れずバー直撃と。&#13;
   &#13;
  延長に２失点しましたが、この試合だけでいえば当然の結果だったように思います。もう足とまってましたしね。&#13;
   &#13;
  ８８年にEUROを制覇した時のオランダよりも強いオランダだと感じていたので残念です。&#13;
  ロシアは累積で出れない選手も何人かいますし、次はイタリアかスペインてことを考えるとヒディングマジックここまでかなって気はします。&#13;
  前向きにもう一度アルシャービンを見れるってことを楽しみにします。&#13;
</content>
  </entry>
  <entry>
    <id>http://sbc.d2.r-cms.jp,blog/4/18</id>
    <title>EURO2008 フランスｖｓイタリア &lt;あいらぶサッカー&gt;</title>
    <link href="http://sbc.d2.r-cms.jp/blog_detail/id=18"/>
    <author>
      <name>サッカーを愛する男よるかぜ</name>
    </author>
    <updated>2008-09-30T09:19:00+09:00</updated>
    <published>2008-09-30T09:20:07+09:00</published>
    <summary>&#13;
  このグループC最終節、裏のオランダ×ルーマニアの結果次第ではフランス、イタリア共に敗退という大変なゲームでした。しかもオランダはスタメン9人入れ替え。ルーマニアも過去2戦を超えるモチベーションで臨んだことでしょう。&#13;
   &#13;
   &#13;
  まずはスタメンですが両チームとも２トップに変更してきました。フランスはアンリ・ベンゼマでイタリアはトニ・カッサーノです。どうやら序盤から攻めるんだという意思が窺えます。&#13;
  予想通りゲーム開始早々から激しい攻防となりました。両チームとも普段ならばありえないような厳しいチェックでイエローカードも辞さないといった様子。&#13;
  そんな中、厳しいチェックにいったリベリーにまさかの悲劇。右太ももを痛め、あまりに早すぎる交代を強いられることに。不調のフランスを支える希望を失ったフランスは若いナスリを投入。この大一番にリベリーの代役での起用とあってはプレッシャーは相当なものだっただろうと推測されます。個人的にはジダンの後継者との評判もあり見たい選手ではありました。ただ、リベリーを欠くのはあまりに痛すぎる・・・&#13;
   &#13;
  そして前半１１分またしても悲劇は起こります。混戦から縦パスでゴール前にフリーで抜け出したトニに対して遅れて行ったアビダルが後ろからチャージ、PK＆１発レッドをくらいます。あまりに早すぎる失点と退場・・イタリアサポーターは大盛り上がり。決めたのはピルロで、アビダルはピッチを去りました。こんな早い時間から１０人での戦いを強いられます。どうしても不憫なのがナスリ。ＤＦラインの退場なので補充せざるを得ず、替えられてしまいます。無念。&#13;
   &#13;
  フランスも２点を取りに猛攻を仕掛けますが、ゲームはイタリアペース。そのままイタリア優勢のまま経過した後半２０分すぎ、デ・ロッシのＦＫがアンリに当たり２点目が入ります。裏のオランダも１点を先制しイタリアサポーターお祭り騒ぎ。&#13;
  結局そのまま２－０でイタリアが勝ち、裏のオランダも２－０で勝ったためイタリアが２位通過を決め準々決勝でスペインと当たることが決まりました。&#13;
   &#13;
  ゲームが終わって感じたことは、トニが０点なのが不思議なくらい決定機があったこと。あとはドメネクとフランスサポーターの終始浮かない顔。マケレレのタフさといったところでしょうか。イエローが飛び交う激しいゲームになりましたが、危険なところに常に顔を出し激しいチェックを食い返し、攻めとなればゴール前まで走り込む。極めつけは３点を取らなければならない後半ロスタイムに上がれ上がれと見方を鼓舞。諦めることを許しません。３５歳の王者の魂を持った彼は尊敬すべき存在ですね。&#13;
</summary>
    <content type="text">&#13;
  このグループC最終節、裏のオランダ×ルーマニアの結果次第ではフランス、イタリア共に敗退という大変なゲームでした。しかもオランダはスタメン9人入れ替え。ルーマニアも過去2戦を超えるモチベーションで臨んだことでしょう。&#13;
   &#13;
   &#13;
  まずはスタメンですが両チームとも２トップに変更してきました。フランスはアンリ・ベンゼマでイタリアはトニ・カッサーノです。どうやら序盤から攻めるんだという意思が窺えます。&#13;
  予想通りゲーム開始早々から激しい攻防となりました。両チームとも普段ならばありえないような厳しいチェックでイエローカードも辞さないといった様子。&#13;
  そんな中、厳しいチェックにいったリベリーにまさかの悲劇。右太ももを痛め、あまりに早すぎる交代を強いられることに。不調のフランスを支える希望を失ったフランスは若いナスリを投入。この大一番にリベリーの代役での起用とあってはプレッシャーは相当なものだっただろうと推測されます。個人的にはジダンの後継者との評判もあり見たい選手ではありました。ただ、リベリーを欠くのはあまりに痛すぎる・・・&#13;
   &#13;
  そして前半１１分またしても悲劇は起こります。混戦から縦パスでゴール前にフリーで抜け出したトニに対して遅れて行ったアビダルが後ろからチャージ、PK＆１発レッドをくらいます。あまりに早すぎる失点と退場・・イタリアサポーターは大盛り上がり。決めたのはピルロで、アビダルはピッチを去りました。こんな早い時間から１０人での戦いを強いられます。どうしても不憫なのがナスリ。ＤＦラインの退場なので補充せざるを得ず、替えられてしまいます。無念。&#13;
   &#13;
  フランスも２点を取りに猛攻を仕掛けますが、ゲームはイタリアペース。そのままイタリア優勢のまま経過した後半２０分すぎ、デ・ロッシのＦＫがアンリに当たり２点目が入ります。裏のオランダも１点を先制しイタリアサポーターお祭り騒ぎ。&#13;
  結局そのまま２－０でイタリアが勝ち、裏のオランダも２－０で勝ったためイタリアが２位通過を決め準々決勝でスペインと当たることが決まりました。&#13;
   &#13;
  ゲームが終わって感じたことは、トニが０点なのが不思議なくらい決定機があったこと。あとはドメネクとフランスサポーターの終始浮かない顔。マケレレのタフさといったところでしょうか。イエローが飛び交う激しいゲームになりましたが、危険なところに常に顔を出し激しいチェックを食い返し、攻めとなればゴール前まで走り込む。極めつけは３点を取らなければならない後半ロスタイムに上がれ上がれと見方を鼓舞。諦めることを許しません。３５歳の王者の魂を持った彼は尊敬すべき存在ですね。&#13;
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    <id>http://sbc.d2.r-cms.jp,blog/4/17</id>
    <title>EURO2008 フランスvsオランダ &lt;あいらぶサッカー&gt;</title>
    <link href="http://sbc.d2.r-cms.jp/blog_detail/id=17"/>
    <author>
      <name>サッカーを愛する男よるかぜ</name>
    </author>
    <updated>2008-09-30T09:18:00+09:00</updated>
    <published>2008-09-30T09:19:06+09:00</published>
    <summary>&#13;
  いやー今日も強かったオランダ。４－１とか予想の範囲越えてますね。１点目のコーナーからのカイトのヘッドはともかく続く３ゴールはスペシャルゴールですよどれも。これはすごいですよ。&#13;
  今日で証明されましたね、先日のイタリア戦同様完璧な試合運びで優勝候補No.1ですかね。&#13;
   &#13;
  フランスとしては何としても勝って決勝トーナメントにぐっと近づきたかった。ドメネクも満を持して負傷明けのアンリを先発出場させ序盤から積極的に前線に人数をかける。ジダンの後継者と囁かれるリベリーや、ゴブー、マルーダといった強いリヨンを彷彿させる布陣で果敢にオランダゴールを脅かします。&#13;
  でもまぁ最後の辺りがどうにもちぐはぐ。クロスも精度を欠き（辛口かも知れませんがフランスなんでね）、いまいちいい形でシュートも打てずといった展開でしたね。あの絶対王者のシャンパンサッカーは見れませんでした。&#13;
  人材不足から未だに世代交代が済んでないのも問題ですかね。アンリが得意の流し込みで１点を返したのみとなりました。&#13;
  ここ数年感じるのがアンリの期待薄ですね。監督のコンセプトに合わないのか何なのか彼は代表になると能力が発揮できませんね。バルサでも何となくいまいちだしアーセナルでのみ輝く宿命なんじゃないかと俄かに確信しております。&#13;
   &#13;
  一方オランダは歴代の代表が不仲で連携に難ありと言われてきたのが嘘のようにファンバステンのもと一つになっていたと僕の目には映りました。ロッペンやスナイデルなんてベンチまでいって抱き合ってましたよ。&#13;
  リザーブも充実だしキーパーはあの人だし、最終ラインも安定し、もはや死角なしか。&#13;
  何より素晴らしいのはボールを常に動かして相手のプレスに合いにくいってこと。先に先にパスコースに動き出しゲームを支配していましたね。個々の能力の高さを見せつけられました。&#13;
  １点勝ち越しての後半頭からロッペン投入とか、まだ点取りに行くのか・・と思いましたがファンバステンには何か見えていたんでしょう。まぁ叩き合いでは間違いなく勝てるとの判断か、１点守り切って勝てるチームじゃないとの判断かは分らないですけどね。監督も含めて若いからこその勢いがありますね。&#13;
   &#13;
  試合後はガラス、アンリ、ファンペルシーといったところが親しげに握手してましたね。アーセナル仲間ですからね。&#13;
  最終節イタリア、フランス、ルーマニアの中から１チームどこになるか全く予想付きませんね。&#13;
   &#13;
  ルーマニアの可能性も十分あるし、もしそんなことになったらドイツW杯の決勝の２チームがグループリーグ敗退という異常事態が発生してしまいます。もうちょっと見たいのはフランスかなぁ。&#13;
</summary>
    <content type="text">&#13;
  いやー今日も強かったオランダ。４－１とか予想の範囲越えてますね。１点目のコーナーからのカイトのヘッドはともかく続く３ゴールはスペシャルゴールですよどれも。これはすごいですよ。&#13;
  今日で証明されましたね、先日のイタリア戦同様完璧な試合運びで優勝候補No.1ですかね。&#13;
   &#13;
  フランスとしては何としても勝って決勝トーナメントにぐっと近づきたかった。ドメネクも満を持して負傷明けのアンリを先発出場させ序盤から積極的に前線に人数をかける。ジダンの後継者と囁かれるリベリーや、ゴブー、マルーダといった強いリヨンを彷彿させる布陣で果敢にオランダゴールを脅かします。&#13;
  でもまぁ最後の辺りがどうにもちぐはぐ。クロスも精度を欠き（辛口かも知れませんがフランスなんでね）、いまいちいい形でシュートも打てずといった展開でしたね。あの絶対王者のシャンパンサッカーは見れませんでした。&#13;
  人材不足から未だに世代交代が済んでないのも問題ですかね。アンリが得意の流し込みで１点を返したのみとなりました。&#13;
  ここ数年感じるのがアンリの期待薄ですね。監督のコンセプトに合わないのか何なのか彼は代表になると能力が発揮できませんね。バルサでも何となくいまいちだしアーセナルでのみ輝く宿命なんじゃないかと俄かに確信しております。&#13;
   &#13;
  一方オランダは歴代の代表が不仲で連携に難ありと言われてきたのが嘘のようにファンバステンのもと一つになっていたと僕の目には映りました。ロッペンやスナイデルなんてベンチまでいって抱き合ってましたよ。&#13;
  リザーブも充実だしキーパーはあの人だし、最終ラインも安定し、もはや死角なしか。&#13;
  何より素晴らしいのはボールを常に動かして相手のプレスに合いにくいってこと。先に先にパスコースに動き出しゲームを支配していましたね。個々の能力の高さを見せつけられました。&#13;
  １点勝ち越しての後半頭からロッペン投入とか、まだ点取りに行くのか・・と思いましたがファンバステンには何か見えていたんでしょう。まぁ叩き合いでは間違いなく勝てるとの判断か、１点守り切って勝てるチームじゃないとの判断かは分らないですけどね。監督も含めて若いからこその勢いがありますね。&#13;
   &#13;
  試合後はガラス、アンリ、ファンペルシーといったところが親しげに握手してましたね。アーセナル仲間ですからね。&#13;
  最終節イタリア、フランス、ルーマニアの中から１チームどこになるか全く予想付きませんね。&#13;
   &#13;
  ルーマニアの可能性も十分あるし、もしそんなことになったらドイツW杯の決勝の２チームがグループリーグ敗退という異常事態が発生してしまいます。もうちょっと見たいのはフランスかなぁ。&#13;
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    <id>http://sbc.d2.r-cms.jp,blog/4/16</id>
    <title>アジア３次予選　日本vsバーレーン &lt;あいらぶサッカー&gt;</title>
    <link href="http://sbc.d2.r-cms.jp/blog_detail/id=16"/>
    <author>
      <name>サッカーを愛する男よるかぜ</name>
    </author>
    <updated>2008-09-30T09:17:00+09:00</updated>
    <published>2008-09-30T09:18:20+09:00</published>
    <summary>&#13;
  すでに最終予選進出が決まっている日本、１位のバーレーンを迎えてのホームで１位通過をかけた最終戦です。&#13;
  アウェイで屈辱的な敗北を喫しているだけに是非快勝してもらいたかったですね。&#13;
   &#13;
  松井と長谷部と駒野を累積の関係で出場を見送ったわけですが、この試合のオーダーで目に付いたのはやはり本田圭佑。岡田監督曰く「テストではなくプレーが良かったから」とのことです。彼は元々フィジカルの強さが持ち味でしたが、オランダに行ってさらに磨きがかかった印象があります。北京でも期待されますね。&#13;
  あとは岡田JAPAN初召集の佐藤寿人、安田理広といったところ。佐藤は可もなく不可もなくといった感じに映りましたが、安田はちょっと悪かったですね。期待される突破もボールがいまいち足につかずといった感じ。自陣付近でのあわや失点という一発も含め、やばいパスミスが３回くらいありました。&#13;
  狙いとしては雨天時のスリッピーなピッチで玉田と佐藤の足を生かして裏を取り流れの中で点を取るといったコンセプトだったと思います。優秀なパサーも何人かいますし。何回か惜しいシーンもありましたね。&#13;
   &#13;
  さて、結果は辛くも終了間際に執念というかラッキーな１点が入り１－０で無事１位突破を果たすこととなりました。&#13;
  内田のゴールで間違いないわけですが、実質半分は巻のゴールと言っていいんじゃないかと思います。彼が凄い形相で詰めてなかったら間違いなく入っていないでしょうから。&#13;
  巻のことだからキーパーにちょっと触って倒してゴール無効っていうことも十分考えられることを考えると、よくやったと言うべきだと思います。&#13;
   &#13;
  求められたゲーム全体の内容ですが、ポゼッションは当然のように制していましたが決定機を作れず時々攻め込まれた場面では肝を冷やすといった展開でしたね。いつも通りというか何というか・・&#13;
  開始早々に佐藤が抜け出し倒され獲得したPKがありました。今日は遠藤ではなく俊輔が蹴ったわけですが、まさかの失敗。完璧にゴールラインにセーブされ詰めることもできませんでした。俊輔にしてはミスキックとも取れる甘いコースに蹴ってしまいました。&#13;
  彼を責めるわけではないですが、もしいつも通り難なく決めていたならば４－１くらいのスカ勝ちのゲームを見れたかも知れません。残念。&#13;
   &#13;
  相手が完全に引いていたことや日本のミスも多かったことなどで面白いゲームではなかったですが、最も気になったのは審判のジャッジですかね。ファール厳しく取るスタイルなのは解るんですが、取ったり取らなかったりとか微妙にジャッジが雑な場面が多々見受けられました。リスタート時の本田へのイエローとか勘弁してほしかったです。笛吹く前にプレーを始めたからということでしたが、あれ普通注意してやり直させる程度ですよ少なくとも１回目は・・・&#13;
  フル代表初試合なのに前半早々イエロー貰っちゃったら本田の持ち味が薄れてしまいます。でも腐らずに割と質のいいプレーを繰り返していたところに彼の凄さを感じました。&#13;
  ただ、遠藤のバー直撃FKのこぼれ球を空振りした時はちょっと萎えました。ドンマイ。&#13;
   &#13;
  ０－０で迎えた後半終了１０分前くらいから今日もバーレーンの選手たちがお得意の足攣り連発が発動してました。&#13;
  よく見ると交替で入った選手も攣ってましたけど。偶然でしょう。&#13;
  んで内田のゴールが決まったら急に足攣らなくなります。まぁ偶然でしょう。&#13;
  そろそろ攣ってるかどうか判定できる装置が完成してもいいはずです。&#13;
   &#13;
  さて、あとは６月２７日の最終予選組分けで韓国と当たらないことを祈っております。&#13;
</summary>
    <content type="text">&#13;
  すでに最終予選進出が決まっている日本、１位のバーレーンを迎えてのホームで１位通過をかけた最終戦です。&#13;
  アウェイで屈辱的な敗北を喫しているだけに是非快勝してもらいたかったですね。&#13;
   &#13;
  松井と長谷部と駒野を累積の関係で出場を見送ったわけですが、この試合のオーダーで目に付いたのはやはり本田圭佑。岡田監督曰く「テストではなくプレーが良かったから」とのことです。彼は元々フィジカルの強さが持ち味でしたが、オランダに行ってさらに磨きがかかった印象があります。北京でも期待されますね。&#13;
  あとは岡田JAPAN初召集の佐藤寿人、安田理広といったところ。佐藤は可もなく不可もなくといった感じに映りましたが、安田はちょっと悪かったですね。期待される突破もボールがいまいち足につかずといった感じ。自陣付近でのあわや失点という一発も含め、やばいパスミスが３回くらいありました。&#13;
  狙いとしては雨天時のスリッピーなピッチで玉田と佐藤の足を生かして裏を取り流れの中で点を取るといったコンセプトだったと思います。優秀なパサーも何人かいますし。何回か惜しいシーンもありましたね。&#13;
   &#13;
  さて、結果は辛くも終了間際に執念というかラッキーな１点が入り１－０で無事１位突破を果たすこととなりました。&#13;
  内田のゴールで間違いないわけですが、実質半分は巻のゴールと言っていいんじゃないかと思います。彼が凄い形相で詰めてなかったら間違いなく入っていないでしょうから。&#13;
  巻のことだからキーパーにちょっと触って倒してゴール無効っていうことも十分考えられることを考えると、よくやったと言うべきだと思います。&#13;
   &#13;
  求められたゲーム全体の内容ですが、ポゼッションは当然のように制していましたが決定機を作れず時々攻め込まれた場面では肝を冷やすといった展開でしたね。いつも通りというか何というか・・&#13;
  開始早々に佐藤が抜け出し倒され獲得したPKがありました。今日は遠藤ではなく俊輔が蹴ったわけですが、まさかの失敗。完璧にゴールラインにセーブされ詰めることもできませんでした。俊輔にしてはミスキックとも取れる甘いコースに蹴ってしまいました。&#13;
  彼を責めるわけではないですが、もしいつも通り難なく決めていたならば４－１くらいのスカ勝ちのゲームを見れたかも知れません。残念。&#13;
   &#13;
  相手が完全に引いていたことや日本のミスも多かったことなどで面白いゲームではなかったですが、最も気になったのは審判のジャッジですかね。ファール厳しく取るスタイルなのは解るんですが、取ったり取らなかったりとか微妙にジャッジが雑な場面が多々見受けられました。リスタート時の本田へのイエローとか勘弁してほしかったです。笛吹く前にプレーを始めたからということでしたが、あれ普通注意してやり直させる程度ですよ少なくとも１回目は・・・&#13;
  フル代表初試合なのに前半早々イエロー貰っちゃったら本田の持ち味が薄れてしまいます。でも腐らずに割と質のいいプレーを繰り返していたところに彼の凄さを感じました。&#13;
  ただ、遠藤のバー直撃FKのこぼれ球を空振りした時はちょっと萎えました。ドンマイ。&#13;
   &#13;
  ０－０で迎えた後半終了１０分前くらいから今日もバーレーンの選手たちがお得意の足攣り連発が発動してました。&#13;
  よく見ると交替で入った選手も攣ってましたけど。偶然でしょう。&#13;
  んで内田のゴールが決まったら急に足攣らなくなります。まぁ偶然でしょう。&#13;
  そろそろ攣ってるかどうか判定できる装置が完成してもいいはずです。&#13;
   &#13;
  さて、あとは６月２７日の最終予選組分けで韓国と当たらないことを祈っております。&#13;
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    <id>http://sbc.d2.r-cms.jp,blog/4/15</id>
    <title>EURO2008　イタリアvsオランダ &lt;あいらぶサッカー&gt;</title>
    <link href="http://sbc.d2.r-cms.jp/blog_detail/id=15"/>
    <author>
      <name>サッカーを愛する男よるかぜ</name>
    </author>
    <updated>2008-09-30T09:15:00+09:00</updated>
    <published>2008-09-30T09:17:04+09:00</published>
    <summary>&#13;
  試合翌日イタリアの新聞は各社ボロクソ批判したそうですね。ディナターレはサイドバックの位置で守備ばっかしてたとか、ピルロの魔法が１度も発動せずとか。この試合は近年稀に見る好カードでしてお互い世界最高のキーパーを備えてるわけですから試合前予想は点の入らない渋いゲームになるのかなと思ってましたね。まぁ１－０でイタリアかなと。とにかく楽しみでした。加藤浩次なみにEURO大好物ですから。&#13;
   &#13;
  結果は３－０でオランダ快勝でしたがゲーム自体はそこまで点差が開くような展開じゃなかったと思います。１点目のニステルローイのゴールは半端なサッカー好きの人には誤審としか映らないでしょうが、よーく試合を見ていた人には解ります。パヌッチゴールラインの外で倒れてます。これはFIFAの既定でオフサイドならずです。イタリアとしては不運な失点ですがオフサイドの元々の誕生理由が待ち伏せ行為の禁止である事を考えると特に文句のつけどころはありません。ルールですからね。&#13;
   &#13;
  個人的にはイタリア、オランダ共に大好きなチームなわけですが、今現在のメンバーを考えるとオランダの方が好きですね。一昔前ならばカテナチオのイタリアと伝統の３トップ超攻撃型サッカーのオランダで両極端な両チームですが、現在はちょっと時代は動いているようです。メンバーとフォーメーションを見れば分かるようにイタリアだってガッチガチに守るわけじゃないし、オランダにしてもなんとこの試合は１トップでした。もっとも、美しいサッカーを目指す根底は全く変化はありませんね。&#13;
   &#13;
  ただこの試合は１点目のあとオランダは乗りましたね。ファンデルファールト、スナイデルを中心にゲームを組み立ててました。カイトなんて２点目のスナイデルへの見事な落しだけがクローズアップされますが、彼メチャクチャ守備してましたからね。守備のバランスがとにかく良かった。こんなオランダ見たことないってくらい。スナイデルは１０番も軽々背負って完全にオランダの顔になりましたね。おそらく世界中の監督が最も欲しがる選手でしょう。&#13;
   &#13;
  イタリアはとにかく調子悪かったですね。運のなさも目立ちました。ルーズボールをことごとく奪われる時間帯も多かったと思います。ただ１点を先制された後の彼らは本気でした。本気のイタリアを見れることなんてそうそうあるもんじゃない。その前掛かりで点を取りに行くという賭けに敗れて大敗という言い方もできますね。仕方ない。&#13;
  やはりアズーリにはまだトッティの力が必要かもしれませんね。僕的には中田の引退より彼の代表引退の方がショッキングでしたね。デ・ロッシが彼の１０番を継いでいますが、まだまだ貴方の代わりは現れそうにないですよ王子。&#13;
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    <content type="text">&#13;
  試合翌日イタリアの新聞は各社ボロクソ批判したそうですね。ディナターレはサイドバックの位置で守備ばっかしてたとか、ピルロの魔法が１度も発動せずとか。この試合は近年稀に見る好カードでしてお互い世界最高のキーパーを備えてるわけですから試合前予想は点の入らない渋いゲームになるのかなと思ってましたね。まぁ１－０でイタリアかなと。とにかく楽しみでした。加藤浩次なみにEURO大好物ですから。&#13;
   &#13;
  結果は３－０でオランダ快勝でしたがゲーム自体はそこまで点差が開くような展開じゃなかったと思います。１点目のニステルローイのゴールは半端なサッカー好きの人には誤審としか映らないでしょうが、よーく試合を見ていた人には解ります。パヌッチゴールラインの外で倒れてます。これはFIFAの既定でオフサイドならずです。イタリアとしては不運な失点ですがオフサイドの元々の誕生理由が待ち伏せ行為の禁止である事を考えると特に文句のつけどころはありません。ルールですからね。&#13;
   &#13;
  個人的にはイタリア、オランダ共に大好きなチームなわけですが、今現在のメンバーを考えるとオランダの方が好きですね。一昔前ならばカテナチオのイタリアと伝統の３トップ超攻撃型サッカーのオランダで両極端な両チームですが、現在はちょっと時代は動いているようです。メンバーとフォーメーションを見れば分かるようにイタリアだってガッチガチに守るわけじゃないし、オランダにしてもなんとこの試合は１トップでした。もっとも、美しいサッカーを目指す根底は全く変化はありませんね。&#13;
   &#13;
  ただこの試合は１点目のあとオランダは乗りましたね。ファンデルファールト、スナイデルを中心にゲームを組み立ててました。カイトなんて２点目のスナイデルへの見事な落しだけがクローズアップされますが、彼メチャクチャ守備してましたからね。守備のバランスがとにかく良かった。こんなオランダ見たことないってくらい。スナイデルは１０番も軽々背負って完全にオランダの顔になりましたね。おそらく世界中の監督が最も欲しがる選手でしょう。&#13;
   &#13;
  イタリアはとにかく調子悪かったですね。運のなさも目立ちました。ルーズボールをことごとく奪われる時間帯も多かったと思います。ただ１点を先制された後の彼らは本気でした。本気のイタリアを見れることなんてそうそうあるもんじゃない。その前掛かりで点を取りに行くという賭けに敗れて大敗という言い方もできますね。仕方ない。&#13;
  やはりアズーリにはまだトッティの力が必要かもしれませんね。僕的には中田の引退より彼の代表引退の方がショッキングでしたね。デ・ロッシが彼の１０番を継いでいますが、まだまだ貴方の代わりは現れそうにないですよ王子。&#13;
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  <entry>
    <id>http://sbc.d2.r-cms.jp,blog/4/14</id>
    <title>EURO2008 スペインvsイタリア &lt;あいらぶサッカー&gt;</title>
    <link href="http://sbc.d2.r-cms.jp/blog_detail/id=14"/>
    <author>
      <name>サッカーを愛する男よるかぜ</name>
    </author>
    <updated>2008-09-30T09:12:00+09:00</updated>
    <published>2008-09-30T09:15:14+09:00</published>
    <summary>&#13;
  さあイタリア２位通過のせいで準々決勝でぶつかってしまったスペインとイタリアです。&#13;
  対戦自体１１年ぶりという貴重な試合で、過去５０年近くスペインはイタリアに勝利していないとのことです。この一戦に掛ける意気込みはスペイン国民を含め相当なものの様です。&#13;
   &#13;
  イタリアは試合前トニとカッサーノの２トップの表記でしたが、やはりカッサーノは左サイド引き気味に張るといった事実上トニの１トップでした。テーマはトニと心中といったドナドニ。&#13;
  何といってもこの試合ピルロがいない。ついでにガットゥーゾもいない。代役はデ・ロッシとアクイラーニなんでしょうが、ゲームを作るまでには至らずといった印象でした。&#13;
  そこで長いフィードや楔のパスで攻めの起点を作っていたのはグロッソでした。グロッソ自体はあまり左サイドを駆け上がるといったことはなかったですが、それは守備に意識を置いていたこととカッサーノのプレイエリアを残したかったからでしょう。実際カッサーノはセルヒオラモスを物ともしないプレーを連発してましたね。ただ、グロッソが攻撃参加すれば敵の右サイドを守備に負わせることができたんですけどね・・・&#13;
  サイドからトニを狙う攻撃が多かったイタリア、アクイラーニあたりを中心にサイド攻撃が目立ちました。前半はともかく後半は徹底してました。それならばボッリエッロも使って的を増やすといった選択肢は無かったのでしょうか・・・&#13;
  攻撃が収支単調に終わるといった印象のイタリア。ゴールの匂いは薄かったように思えました。&#13;
   &#13;
  一方スペインですが今大会ほぼ固定となったスタメンです。不調のイニエスタも右サイドで使ってます。&#13;
  前半はポゼッションを意識した慎重なスタイルでした。自陣近くでは奇麗にボールを回せましたが、前線に滅多にボールが入ることはなく、セナ、シルバ、ビジャあたりが時々奇麗に繋いで攻め込むものの期待感のあるフィニッシュには至らず、トーレスに至ってはほとんどボールに触ることもなく攻め悩んでました。&#13;
  シャビ、セナといったボランチ２人がCBにかなり近かったと思います。シャビは持前の攻撃センスを発揮するべくリスクを冒して飛び出すといったことも無かったですし、何よりセルヒオラモス、カプテビラの両サイドバックが妙に大人しかった。&#13;
  裏を取ることを得意とするビジャとトーレスですが、残念ながらパヌッチ、キエッリーニを中心としたイタリアDFラインを前にそういったシーンは見られず、バイタルエリアに侵入しても無謀なミドルをブッフォンに打ち込んでと無駄な攻めが多かったと思います。&#13;
   &#13;
  後半に入ると両チームが動き出しました。スペインはシャビに代えてイニエスタをセスクとカソルラを投入。バルサからアーセナルに変わったような印象です。エブエがカソルラ、フラミニがマルコスセナ、フレブがシルバ、セスクはセスク。なんか面白い交代だと思いました。セスクが入ったことで縦に速いサッカーになりました。セスクの２列目からの飛び出しが目立ちます。&#13;
  イタリアはペロッタに代えてカモラネージ投入。グロッソ、ザンブロッタも上げてサイドからトニ目がけてクロスを上げまくります。トニが競り勝つ場面が見られましたが、プジョル、マルチェナと競って枠に飛ばすのは至難の業のようで得点には至りませんでした。&#13;
  カモラネージ入れた意味がいまいち無かったと思うし、カッサーノも次第にゲームから消えていった印象です。&#13;
   &#13;
  延長戦でも得点は生まれず勝負はPK戦へ。世界最高のキーパーであるとともに両キャプテンであるブッフォンとカシージャスのPK対決が実現します。&#13;
  結果はデ・ロッシとディナターレを止めたカシージャスの勝ち。&#13;
   &#13;
  ディナターレに関しては因果応報というか何というか・・・&#13;
  ピッチの外で痛がってたはずのディナターレが、いつのまにかピッチの中で痛がっていてスペインサポーター大ブーイング。悪いことはできませんね・・・ということなのでしょうか。&#13;
   &#13;
  この劇的PK勝利によって世界王者イタリアに勝利したことと、２４年ぶりにベスト８突破ということでスペインではお祭り騒ぎだということです。無敵艦隊が本当に無敵になる時がやってきたのでしょうか。&#13;
  次は準決勝でロシアと対決です。グループリーグでは４－１と力の差を見せつけることができましたが、勝利の行方は分からないと思います。ロシアにはあのジダンも賛美するアルシャービンがいるわけですから。&#13;
</summary>
    <content type="text">&#13;
  さあイタリア２位通過のせいで準々決勝でぶつかってしまったスペインとイタリアです。&#13;
  対戦自体１１年ぶりという貴重な試合で、過去５０年近くスペインはイタリアに勝利していないとのことです。この一戦に掛ける意気込みはスペイン国民を含め相当なものの様です。&#13;
   &#13;
  イタリアは試合前トニとカッサーノの２トップの表記でしたが、やはりカッサーノは左サイド引き気味に張るといった事実上トニの１トップでした。テーマはトニと心中といったドナドニ。&#13;
  何といってもこの試合ピルロがいない。ついでにガットゥーゾもいない。代役はデ・ロッシとアクイラーニなんでしょうが、ゲームを作るまでには至らずといった印象でした。&#13;
  そこで長いフィードや楔のパスで攻めの起点を作っていたのはグロッソでした。グロッソ自体はあまり左サイドを駆け上がるといったことはなかったですが、それは守備に意識を置いていたこととカッサーノのプレイエリアを残したかったからでしょう。実際カッサーノはセルヒオラモスを物ともしないプレーを連発してましたね。ただ、グロッソが攻撃参加すれば敵の右サイドを守備に負わせることができたんですけどね・・・&#13;
  サイドからトニを狙う攻撃が多かったイタリア、アクイラーニあたりを中心にサイド攻撃が目立ちました。前半はともかく後半は徹底してました。それならばボッリエッロも使って的を増やすといった選択肢は無かったのでしょうか・・・&#13;
  攻撃が収支単調に終わるといった印象のイタリア。ゴールの匂いは薄かったように思えました。&#13;
   &#13;
  一方スペインですが今大会ほぼ固定となったスタメンです。不調のイニエスタも右サイドで使ってます。&#13;
  前半はポゼッションを意識した慎重なスタイルでした。自陣近くでは奇麗にボールを回せましたが、前線に滅多にボールが入ることはなく、セナ、シルバ、ビジャあたりが時々奇麗に繋いで攻め込むものの期待感のあるフィニッシュには至らず、トーレスに至ってはほとんどボールに触ることもなく攻め悩んでました。&#13;
  シャビ、セナといったボランチ２人がCBにかなり近かったと思います。シャビは持前の攻撃センスを発揮するべくリスクを冒して飛び出すといったことも無かったですし、何よりセルヒオラモス、カプテビラの両サイドバックが妙に大人しかった。&#13;
  裏を取ることを得意とするビジャとトーレスですが、残念ながらパヌッチ、キエッリーニを中心としたイタリアDFラインを前にそういったシーンは見られず、バイタルエリアに侵入しても無謀なミドルをブッフォンに打ち込んでと無駄な攻めが多かったと思います。&#13;
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  後半に入ると両チームが動き出しました。スペインはシャビに代えてイニエスタをセスクとカソルラを投入。バルサからアーセナルに変わったような印象です。エブエがカソルラ、フラミニがマルコスセナ、フレブがシルバ、セスクはセスク。なんか面白い交代だと思いました。セスクが入ったことで縦に速いサッカーになりました。セスクの２列目からの飛び出しが目立ちます。&#13;
  イタリアはペロッタに代えてカモラネージ投入。グロッソ、ザンブロッタも上げてサイドからトニ目がけてクロスを上げまくります。トニが競り勝つ場面が見られましたが、プジョル、マルチェナと競って枠に飛ばすのは至難の業のようで得点には至りませんでした。&#13;
  カモラネージ入れた意味がいまいち無かったと思うし、カッサーノも次第にゲームから消えていった印象です。&#13;
   &#13;
  延長戦でも得点は生まれず勝負はPK戦へ。世界最高のキーパーであるとともに両キャプテンであるブッフォンとカシージャスのPK対決が実現します。&#13;
  結果はデ・ロッシとディナターレを止めたカシージャスの勝ち。&#13;
   &#13;
  ディナターレに関しては因果応報というか何というか・・・&#13;
  ピッチの外で痛がってたはずのディナターレが、いつのまにかピッチの中で痛がっていてスペインサポーター大ブーイング。悪いことはできませんね・・・ということなのでしょうか。&#13;
   &#13;
  この劇的PK勝利によって世界王者イタリアに勝利したことと、２４年ぶりにベスト８突破ということでスペインではお祭り騒ぎだということです。無敵艦隊が本当に無敵になる時がやってきたのでしょうか。&#13;
  次は準決勝でロシアと対決です。グループリーグでは４－１と力の差を見せつけることができましたが、勝利の行方は分からないと思います。ロシアにはあのジダンも賛美するアルシャービンがいるわけですから。&#13;
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    <id>http://sbc.d2.r-cms.jp,blog/2/6</id>
    <title>日々凡庸 &lt;カキモノなどなど&gt;</title>
    <link href="http://sbc.d2.r-cms.jp/blog_detail/id=6"/>
    <author>
      <name>サッカーを愛する男よるかぜ</name>
    </author>
    <updated>2008-06-12T20:23:00+09:00</updated>
    <published>2008-06-12T20:24:12+09:00</published>
    <summary>帰宅途中に最寄りの駅の前で斉藤洋介みてもた。私服でタバコ吸いながら歩いてきたの。本人かそっくりさんか見極めるためにガン見しちゃったんだけど、ノーリアクション。見られることに慣れてる感じでやっぱ本人かなーって思って握手とかしてもらおーかなーって考えたんだけどさ。よく考えたら嫌いじゃないけど大して興味もないし何ならただのじいさんだし、そもそもその時名前が出てこなかった。んで何もなかったかのようにすれ違って何気なく彼の方を振り向いたらさ、ポイ捨てしやがった。もう場所的にほとんど駅の中ですよ。禁煙が問い沙汰される公共施設の中ですよ。 &#13;
幼い頃から悪事を見て見ぬ振りのできない私は彼の元に駆け寄り「芸能人だからって他人様に迷惑掛けるような事するなよ」と怒鳴りつけ思いっきりビンタした。私の熱意が伝わったのか彼は「すまなかった。ちょっとイライラしてたんだ。でも君に言われて目が覚めたよ」といい頬を手で押さえながら足早に去って行った。でも捨てられた吸殻が地面に放置してあることに気づいた私は彼を追いかけ言い放つ「あんたが本当に反省しているのならば吸殻は拾うべきだぜ」そう告げると再び思いっきりビンタした。彼は少し泣いていたが私も泣いていた。彼の更生を願うべく最後に「これはクリリンのぶんっ」と叫び渾身の力でビンタして帰ってきた。&#13;
 &#13;
途中から完全にフィクションです。</summary>
    <content type="text">帰宅途中に最寄りの駅の前で斉藤洋介みてもた。私服でタバコ吸いながら歩いてきたの。本人かそっくりさんか見極めるためにガン見しちゃったんだけど、ノーリアクション。見られることに慣れてる感じでやっぱ本人かなーって思って握手とかしてもらおーかなーって考えたんだけどさ。よく考えたら嫌いじゃないけど大して興味もないし何ならただのじいさんだし、そもそもその時名前が出てこなかった。んで何もなかったかのようにすれ違って何気なく彼の方を振り向いたらさ、ポイ捨てしやがった。もう場所的にほとんど駅の中ですよ。禁煙が問い沙汰される公共施設の中ですよ。 &#13;
幼い頃から悪事を見て見ぬ振りのできない私は彼の元に駆け寄り「芸能人だからって他人様に迷惑掛けるような事するなよ」と怒鳴りつけ思いっきりビンタした。私の熱意が伝わったのか彼は「すまなかった。ちょっとイライラしてたんだ。でも君に言われて目が覚めたよ」といい頬を手で押さえながら足早に去って行った。でも捨てられた吸殻が地面に放置してあることに気づいた私は彼を追いかけ言い放つ「あんたが本当に反省しているのならば吸殻は拾うべきだぜ」そう告げると再び思いっきりビンタした。彼は少し泣いていたが私も泣いていた。彼の更生を願うべく最後に「これはクリリンのぶんっ」と叫び渾身の力でビンタして帰ってきた。&#13;
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途中から完全にフィクションです。</content>
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    <id>http://sbc.d2.r-cms.jp,blog/2/5</id>
    <title>ぶっ生き返す &lt;カキモノなどなど&gt;</title>
    <link href="http://sbc.d2.r-cms.jp/blog_detail/id=5"/>
    <author>
      <name>サッカーを愛する男よるかぜ</name>
    </author>
    <updated>2008-06-12T20:22:00+09:00</updated>
    <published>2008-06-12T20:23:14+09:00</published>
    <summary>運命とは数奇なものでね。日常から非日常に叩き落したりするわけ。 普段、諦めのいいことで評判の私も今日ばっかりは膝から崩れ落ちたね。 出会いは軽いノリだったけど今は居て当たり前の存在になってたよ。 まだ出会って1ヶ月も経っていないのに・・・ まだキスまでしかしていないのに・・・ 飯食う時は勿論、ちょっとコンビニとか行く時もいつも一緒。 短い間だったけど会わない日は無かったね。 無駄遣いするからってお金はあまり持たせなかったね。 君のことが忘れられなくて君と通った道を１人で行ってみたよ。 もう２度と会えないかも知れないけど君のことは忘れないよ。 君は怒るかも知れないけれど、気持ちが落ち着いたら君に似てる子を探そうかな。 君が他の人の元に行っているなんて正直考えたくもないよ。 つまりだな、高田馬場駅～池袋マルイの辺りで黒いエピの２つ折の財布を拾ったやつ。それ私のだ中身はやるから金だけ抜き取って速やかに届け出てください。</summary>
    <content type="text">運命とは数奇なものでね。日常から非日常に叩き落したりするわけ。 普段、諦めのいいことで評判の私も今日ばっかりは膝から崩れ落ちたね。 出会いは軽いノリだったけど今は居て当たり前の存在になってたよ。 まだ出会って1ヶ月も経っていないのに・・・ まだキスまでしかしていないのに・・・ 飯食う時は勿論、ちょっとコンビニとか行く時もいつも一緒。 短い間だったけど会わない日は無かったね。 無駄遣いするからってお金はあまり持たせなかったね。 君のことが忘れられなくて君と通った道を１人で行ってみたよ。 もう２度と会えないかも知れないけど君のことは忘れないよ。 君は怒るかも知れないけれど、気持ちが落ち着いたら君に似てる子を探そうかな。 君が他の人の元に行っているなんて正直考えたくもないよ。 つまりだな、高田馬場駅～池袋マルイの辺りで黒いエピの２つ折の財布を拾ったやつ。それ私のだ中身はやるから金だけ抜き取って速やかに届け出てください。</content>
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    <id>http://sbc.d2.r-cms.jp,blog/2/4</id>
    <title>やべえ萌えた &lt;カキモノなどなど&gt;</title>
    <link href="http://sbc.d2.r-cms.jp/blog_detail/id=4"/>
    <author>
      <name>サッカーを愛する男よるかぜ</name>
    </author>
    <updated>2008-06-12T20:20:00+09:00</updated>
    <published>2008-06-12T20:21:05+09:00</published>
    <summary>ゲッゲロゲー！！　ゲッロゲロー！！ みなさんこれが何だかおわかりだろうか。 そのとおり。ケロロ軍曹の終わりの歌です。 いやねスカパーのチャンネル回してたら見つけちゃってさ。 最近アニメをちょっと懐かしがって見てるんだけどね。 スラムダンクとかドラゴンボールとか。 スラムダンクは少し泣いた。（ゴリがケガしてロッカーで手当てしてる時に花道ががんばって活躍する場面ね） 正直こんな子供向けでしかも女の子向けみたいなのは興味なかったわけ。もちろん見たことも無い。 なーんでケロロ軍曹を見ようと思ったかというと電車男が欠かさず見ていたアニメだったから。すっごい大事な時でも「ごめんケロロ軍曹はじまっちゃう」とか「続きはケロロ軍曹見終わってから」とかわけのわからんことを言い出すほど好きだった確か。 それを思い出して気になって見ちゃったわけ。 ３０分くらいだったけど癒されたーｗ おっ何だこのピンサロにいったあとの感想みたいなのわ。 ちがうの。ぜんぜんちがう。こんなシモネタで落とそうなんて考えは毛頭ないの。 いやまじでさ、かわいいっつーか何つーか。 絵とかのセンスもいいし気に入った。 おまえら俺を罵倒する前に１回見てみなって話。 んでこれ書いてる今やってるのが桜蘭高校ホスト部。 なんだこれ。高校がホストみたい。 でも俺は長崎が生んだ田舎風変態ホスト池田の方が面白いと思う。 いやごめんて。</summary>
    <content type="text">ゲッゲロゲー！！　ゲッロゲロー！！ みなさんこれが何だかおわかりだろうか。 そのとおり。ケロロ軍曹の終わりの歌です。 いやねスカパーのチャンネル回してたら見つけちゃってさ。 最近アニメをちょっと懐かしがって見てるんだけどね。 スラムダンクとかドラゴンボールとか。 スラムダンクは少し泣いた。（ゴリがケガしてロッカーで手当てしてる時に花道ががんばって活躍する場面ね） 正直こんな子供向けでしかも女の子向けみたいなのは興味なかったわけ。もちろん見たことも無い。 なーんでケロロ軍曹を見ようと思ったかというと電車男が欠かさず見ていたアニメだったから。すっごい大事な時でも「ごめんケロロ軍曹はじまっちゃう」とか「続きはケロロ軍曹見終わってから」とかわけのわからんことを言い出すほど好きだった確か。 それを思い出して気になって見ちゃったわけ。 ３０分くらいだったけど癒されたーｗ おっ何だこのピンサロにいったあとの感想みたいなのわ。 ちがうの。ぜんぜんちがう。こんなシモネタで落とそうなんて考えは毛頭ないの。 いやまじでさ、かわいいっつーか何つーか。 絵とかのセンスもいいし気に入った。 おまえら俺を罵倒する前に１回見てみなって話。 んでこれ書いてる今やってるのが桜蘭高校ホスト部。 なんだこれ。高校がホストみたい。 でも俺は長崎が生んだ田舎風変態ホスト池田の方が面白いと思う。 いやごめんて。</content>
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